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楽天ひかりの評判は悪い?口コミから実態を調査

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「楽天ひかり、実際どうなの?」と気になって検索してきた人、多いと思う。

わたしも楽天経済圏をガッツリ使っているタイプなので、楽天ひかりを契約するかどうか、かなり迷った経験がある。ネットの口コミを調べると「速度が遅い」「サポートが最悪」なんて声が目につく一方で、「料金が安くて満足」という声もあって、正直どっちを信じればいいのかわからなくなるんだよね。

この記事では、楽天ひかりの良い評判・悪い評判をどちらも偏りなく整理して、他社光回線との比較まで踏み込んでいく。読み終わるころには、自分に合っているかどうかの判断がつくようになっているはず。

※本記事の情報は2026年7月15日時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

この記事でわかること

  • 楽天ひかりの悪い評判・良い評判それぞれの具体的な内容
  • 通信速度の実態とIPv6(クロスパス)対応の仕組み
  • 月額料金の詳細と楽天ポイント還元の現状(2026年時点)
  • 他社光回線との料金・速度の比較
  • 楽天ひかりが向いている人・向いていない人の具体的な条件
  • 契約前に見落としがちな注意点

楽天ひかりの悪い評判・口コミを徹底調査

結論から言うと、楽天ひかりの悪い評判は大きく3つのパターンに分かれる。「速度が遅い」「サポート対応が悪い」「キャンペーンの条件がわかりにくい」の3点だ。

速度に関する不満の声

口コミで最も多く見かけるのが速度に関する不満。特に「夜間帯(20時〜23時頃)に極端に遅くなる」という声が目立つ。

実際にSNSやレビューサイトを調べてみると、「下り速度が10Mbps以下まで落ちる」「動画の再生がカクカクする」といった報告がある。ただし、これには重要な前提がある。

速度低下の報告の多くは、IPv6(クロスパス)を利用していないケースに集中しているんだよね。楽天ひかりはIPv6接続に対応しているんだけど、対応ルーターを自分で用意する必要がある。公式サイトでの案内も正直わかりやすいとは言えないので、IPv4のままで使い続けて「遅い」と感じている人が一定数いる印象だ。

わたしが実際に確認したところ、IPv6対応ルーターを使っている利用者の口コミでは「下り200〜300Mbps出ている」という報告が多い。つまり速度の評判は、接続方式によって大きく二極化している。

サポート対応への不満

2番目に多いのがサポートへの不満。「電話がつながらない」「チャットの返答が的外れ」「たらい回しにされた」という声が見つかる。

特に開通工事の日程調整で時間がかかったという報告が目立つ。「申し込みから開通まで1ヶ月半以上かかった」というケースも複数ある。ただ、これは楽天ひかりに限らずNTTの光回線設備を使うコラボ光全般に共通する事情でもある。工事が混み合う3〜4月の引っ越しシーズンは、どのコラボ光でも同じような状況になりやすい。

キャンペーン条件のわかりにくさ

「月額料金が安いと思って契約したら、割引が適用されていなかった」という声もちらほら。キャンペーンの適用条件やSPU(スーパーポイントアッププログラム)の改変で、以前ほどのお得感がなくなったという意見もある。

典型的なのが「ポイント目的で契約したら、SPU改変で想定より還元が減った」というパターン。楽天のポイントプログラムは過去に何度も改変されているので、契約時の倍率がずっと続く前提で考えると、あとで「思ったより貯まらない」と感じることがある。ただしその場合でも、月額料金自体が他社より安ければ「ポイントはおまけと割り切り、シンプルに料金の安さで選ぶ」という考え方もできる。

楽天ひかり

楽天ひかりの良い評判・口コミまとめ

悪い評判だけ見ると不安になるかもしれないけど、良い評判もしっかりある。こちらも具体的に見ていこう。

月額料金の安さ

楽天ひかりの良い評判で最も多いのが「シンプルに安い」という声。月額料金(2026年7月時点)は以下の通り。

プラン 月額料金(税込)
マンションプラン 4,180円
ファミリープラン(戸建て) 5,280円

他社コラボ光と比較しても、スマホセット割なしの単体料金としてはかなり安い水準になっている。スマホのキャリアが楽天モバイル以外の人でも、単純な月額料金の安さでメリットがあるというのは見逃せないポイントだと思う。

楽天経済圏との相性

楽天ひかりを契約すると、楽天市場でのSPU倍率がアップする(2026年7月時点で+2倍・獲得上限は月1,000ポイント)。楽天モバイルなど他の楽天サービスと組み合わせるほど倍率は積み上がるので、楽天市場で月に数万円の買い物をする人にとっては実質的な還元額がバカにならない。

「楽天モバイル+楽天ひかり+楽天カードで、楽天市場のポイント倍率が上がる」という口コミは多い。ただし注意したいのは、SPUはサービスごとに毎月のポイント獲得上限があること。楽天ひかり分は+2倍で上限は月1,000ポイント(2026年7月時点)なので、買い物額が多くても楽天ひかり由来の還元はこの上限で頭打ちになる。「倍率×買い物額」がまるまる貯まるわけではない点は誤解しないようにしたい。それでも複数サービスを組み合わせれば、回線料金の一部をポイントで実質的にカバーできるのは確かだ。

IPv6接続時の速度に対する満足度

前のセクションでも触れたけど、IPv6(クロスパス)を使っている利用者からは速度に対する満足度が高い口コミが多い。

「IPv6にしたら下り300Mbps以上出るようになった」「オンラインゲームでもラグが気にならない」「リモートワークのビデオ会議も問題ない」といった声がある。

正直なところ、IPv6対応ルーターさえ用意すれば、速度面で大きな不満を抱えるケースはかなり減る印象だ。

契約期間と解約時の違約金

楽天ひかりは2年契約の自動更新(2026年7月時点)。契約更新月(24〜26カ月目の無料解約申請期間)に解約すれば違約金はかからないけれど、それ以外の月に解約すると契約解除料が発生する。金額は月額基本料の1カ月分で、ファミリープラン(戸建て)5,280円・マンションプラン4,180円だ(電気通信事業法の改正で違約金の上限は月額1カ月分に抑えられている)。

「試しに使ってみて合わなかったらすぐ乗り換える」という使い方をしたい人は、更新月のタイミングを意識しておくと無駄な出費を避けられる。最新の解約条件は公式サイトで確認しておくと安心だと思う。

口コミから分かった楽天ひかりのメリット・デメリット

ここまでの口コミを整理して、メリット・デメリットをまとめてみた。

メリット

  • 月額料金が安い: マンション4,180円、戸建て5,280円はコラボ光の中でも低価格帯
  • 違約金の上限が月額1カ月分: 更新月に解約すれば違約金なし、それ以外でも上限は月額1カ月分(法改正後)
  • 楽天経済圏でのSPU倍率アップ: 楽天ひかり契約で楽天市場のポイント+2倍(2026年7月時点・上限月1,000ポイント)
  • IPv6(クロスパス)対応: 対応ルーターを用意すれば高速通信が可能
  • NTTフレッツ光の回線を利用: 全国エリアで利用可能、提供エリアが広い

デメリット

  • IPv6(クロスパス)対応ルーターの準備が必要: NTTレンタル機器だけではクロスパスを使えず、対応ルーターを用意する必要がある(レンタルの有無・対応機種は申込時期で変わるため公式で確認)
  • スマホセット割がない: 楽天モバイル以外のスマホユーザーには直接的な割引なし
  • 工事費が実質無料ではない場合がある: キャンペーン時期によっては工事費の負担が発生
  • サポートの電話がつながりにくい: 混雑時は30分以上待つこともある
  • キャッシュバックキャンペーンが少ない: 他社と比べると入会特典が控えめ

ここで1つ、わたしが調べていて気づいた盲点を共有しておく。

公式サイトでは見つけにくい「ルーター問題」

楽天ひかりの公式サイトには、IPv6対応ルーターの推奨機種リストが掲載されている。でも、このリストにたどり着くまでの導線がかなりわかりにくいんだよね。

わたしが最初につまずいたのはまさにこの部分で、公式サイトのトップページからルーター情報にたどり着くまでに3〜4回ページを遷移する必要があった。IPv6(クロスパス)対応ルーターを自分で用意する場合、費用は3,000〜8,000円程度が目安。楽天ひかりでもルーターのレンタルが用意されている時期もあるが、対応機種や提供状況は申込時期で変わるため、レンタルを使うか自分で購入するかは最新の公式案内で確認するのが確実だ。

この「ルーターを自分で用意する」という一手間が、速度に関する悪い評判の根本原因になっていると個人的には感じた。IPv6対応ルーターなしで使うと、夜間に速度が落ちやすい旧来のIPv4接続になるため、当然「遅い」という感想になる。他の比較サイトでは「速度が遅い」とだけ書いてあるケースが多いけど、原因の大半はこのルーター問題に集約されるというのが、わたしの調査での結論だ。

楽天ひかりのIPv6(クロスパス)対応状況については、楽天ひかり公式サイトで確認できる。

楽天ひかりと他社光回線の料金・速度を比較

楽天ひかりだけを見ていても、本当にお得なのかどうかは判断できない。主要な光回線サービスと比較してみよう。

月額料金の比較(2026年7月時点)

光回線サービス マンション月額(税込) 戸建て月額(税込) スマホセット割 契約期間
楽天ひかり 4,180円 5,280円 なし(楽天モバイル利用でSPU+2倍のポイント特典) 2年(自動更新)
ドコモ光 4,400円 5,720円 ドコモ(最大-1,100円/月) 2年
ソフトバンク光 4,180円 5,720円 ソフトバンク(最大-1,100円/月) 2年
ビッグローブ光 4,378円 5,478円 au/UQモバイル 3年
GMOとくとくBB光 3,773円 4,818円 なし なし

この表を見ると、楽天ひかりの料金は「最安ではないけど安い部類」だとわかる。単純な月額料金だけならGMOとくとくBB光が最安水準。一方で、楽天経済圏のポイント還元まで含めたトータルで考えると、楽天ひかりのコスパは人によってはトップクラスになる。

速度の比較

通信速度は利用環境に大きく左右されるため一概には言えないけど、実測値の共有サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」などで報告されている数値を参考にすると、おおよそ以下のような傾向が見える(実測は時期・地域・環境で大きく変動するため、最新値は各サイトで確認してほしい)。

光回線サービス 下り平均速度 上り平均速度 Ping値
楽天ひかり 約200〜250Mbps 約180〜220Mbps 約20ms
ドコモ光 約250〜300Mbps 約200〜250Mbps 約19ms
ソフトバンク光 約280〜320Mbps 約220〜270Mbps 約16ms
NURO光 約500〜550Mbps 約450〜500Mbps 約12ms

※実測値は地域・時間帯・利用環境により大きく変動します。

楽天ひかり

楽天ひかりの速度は「日常使いには十分だけど、最速ではない」というポジション。動画視聴、リモートワーク、一般的なオンラインゲームには問題ないけど、FPSなどの低遅延が求められるゲームや、4K動画の頻繁なアップロードをする人にはNURO光のような高速回線のほうが向いている。

実際に使い比べて気づいた使い勝手の違い

わたしが口座管理やポイント管理を含めて楽天系サービスを複数使ってみてわかったのは、楽天ひかりの本当の価値は「回線単体の性能」ではなく「楽天経済圏全体での最適化」にあるということ。

例えば、ドコモ光はドコモユーザーなら月1,100円のセット割がある。家族4人でドコモを使っていれば月4,400円の割引になるから、楽天ひかりの月額の安さを軽く上回る。つまり「どの光回線がベストか」は、使っているスマホのキャリアと家族構成で大きく変わるんだよね。

学ばなくていい、楽すればいい。自分のスマホキャリアを確認して、上の表と照らし合わせるだけで答えは見えてくる。

楽天ひかりが向いている人・向いていない人の判断基準

ここまでの情報を踏まえて、楽天ひかりが合う人・合わない人を整理してみた。

向いている人

  • 楽天モバイルユーザー: SPU倍率アップの恩恵が大きい
  • 楽天市場で月1万円以上買い物する人: ポイント還元で回線料金の一部を実質回収できる
  • 更新月のタイミングを管理できる人: 更新月に解約すれば違約金がかからず、合わなければ乗り換えられる
  • フレッツ光やコラボ光から乗り換える人: 工事不要で切り替えられるケースが多く手間が少ない(フレッツ光からは「転用」、他社コラボ光からは「事業者変更」の手続き)
  • シンプルに安い回線を探している人: スマホとのセット割なしでも月額が安い

向いていない人

  • ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っている人: 各キャリア系の光回線のほうがセット割で安くなる可能性が高い
  • ルーターの設定が面倒に感じる人: IPv6対応ルーターの準備・設定を自分でやる必要がある
  • 最速の回線を求める人: NURO光やauひかりのほうが速度面では有利
  • 手厚いサポートを重視する人: サポートの電話がつながりにくいという報告が多い
  • 高額キャッシュバックで初期費用を抑えたい人: 他社と比べてキャッシュバック額が控えめ

こういう人には特に向かない(見落としがちな注意点)

ここは他の記事ではあまり触れていない部分なんだけど、「ネット回線の設定に苦手意識がある高齢の家族と同居している」というケースでは楽天ひかりをおすすめしにくい。

理由は2つ。ルーターの自前準備が必要なことと、トラブル時のサポート電話がつながりにくいこと。この2つが重なると、万が一の通信トラブルで家族全員がネットを使えない時間が長くなるリスクがある。ドコモ光やソフトバンク光なら、ショップに行けば対面でサポートを受けられるけど、楽天ひかりにはそういった窓口がない(2026年7月時点)。

料金比較や楽天経済圏のSPU最新情報については、楽天ひかり料金ページで最新の詳細を確認できる。

よくある質問

Q. 楽天ひかりは本当に遅いの?

A. IPv6(クロスパス)対応ルーターを使えば、下り200〜300Mbps程度の速度が出ている利用者が多い。「遅い」という口コミの多くはIPv4接続で使っているケースに集中しているため、対応ルーターを用意すれば速度の問題はかなり改善される。逆に言えば、ルーターを用意しないまま使うと夜間帯に体感できるレベルで遅くなる可能性がある。

Q. 楽天モバイルを使っていなくても契約するメリットはある?

A. ある。月額料金自体がマンション4,180円・戸建て5,280円と安めの設定なので、スマホのキャリアに関係なく「安い光回線」として成り立つ。ただし、ドコモ・au・ソフトバンクユーザーの場合は、各キャリアの光回線でスマホセット割を適用したほうがトータルで安くなるケースが多い。セット割の対象外(格安SIMなど)のスマホを使っている人には特に相性がいい。

Q. 解約時に違約金はかかる?

A. 楽天ひかりは2年契約の自動更新(2026年7月時点)。契約更新月(24〜26カ月目)に解約すれば違約金はかからないが、それ以外の月に解約すると契約解除料として月額基本料1カ月分(ファミリー5,280円・マンション4,180円)が発生する。加えて開通工事費を分割払いしている場合は残債を一括で支払う必要がある。工事費は新規の場合で最大22,000円(税込・2026年7月時点)なので、解約は更新月に合わせるのが得策。

Q. IPv6対応ルーターはどれを買えばいい?

A. 楽天ひかりの公式サイトに推奨ルーターのリストが掲載されている。価格帯としては3,000〜8,000円程度のもので十分対応できる。個人的にはNECのAtermシリーズやBUFFALOのWSRシリーズが口コミでの評価が安定していると感じた。家の広さや接続台数に応じて選ぶのがポイントで、1LDK〜2LDKなら5,000円前後のモデルで問題ない。

Q. フレッツ光からの転用はスムーズにできる?

A. フレッツ光から楽天ひかりへの転用は、基本的に工事不要で切り替えられる。NTTから「転用承諾番号」を取得して楽天ひかりに申し込むだけなので、手続き自体は30分程度で完了する。ただし、転用承諾番号には有効期限(15日間)があるので、取得したらなるべく早めに申し込むのがおすすめ。

Q. 楽天ひかりとGMOとくとくBB光ならどっちが安い?

A. 月額料金だけを比較するとGMOとくとくBB光のほうが安い(マンション3,773円 vs 4,180円、戸建て4,818円 vs 5,280円)。ただし、楽天モバイルユーザーで楽天市場を頻繁に使う人は、SPU倍率アップによるポイント還元を含めると楽天ひかりのほうが実質コストが低くなるケースもある。月の楽天市場での買い物額が1万円を超えるかどうかが分岐点になる。

Q. 引っ越しのときの手続きは面倒?

A. 楽天ひかりの引っ越し手続きは、マイページから移転手続きを申し込む形になる。引っ越し先でも楽天ひかりを継続利用する場合は、移転工事費(2,200〜22,000円程度、2026年7月時点。最新額は公式で確認)がかかる。手続き自体はオンラインで完結するけど、工事日の調整にはやはり2〜4週間程度かかるという声が多い。引っ越しが決まったら早めに手続きを始めるのが無難。

リスクと注意点

光回線の契約は通信サービスの契約なので、投資商品のような元本割れリスクはない。ただし、以下の金銭的なリスクは把握しておいたほうがいい。

  • 工事費の残債リスク: 分割払い中に解約すると残額を一括請求される
  • キャンペーンの適用条件: 特典の適用条件を満たさないと割引が受けられないことがある
  • SPU改変リスク: 楽天のポイントプログラムは過去に何度も改変されており、将来的にSPU倍率が下がる可能性がある
  • 速度の個体差: 同じ楽天ひかりでも、地域やマンションの利用状況によって速度に差が出る

契約前に楽天ひかりの最新の提供条件や注意事項を、楽天ひかり公式料金ページで確認しておこう。また、光回線サービス全般の消費者トラブルについては総務省の電気通信消費者情報コーナーも参考になる。

光回線の乗り換えを検討している人は、楽天経済圏でのポイント活用術も合わせてチェックしてみてほしい。また、通信費と合わせて固定費全体を見直したい人には銀行口座の活用法も参考になると思う。

まとめ

楽天ひかりの評判は、接続方式(IPv6かどうか)とユーザーの利用環境で大きく二極化しているのが実態だった。最後に要点を整理しておく。

  • 悪い評判の多くはIPv6未対応の状態で使っているケースに集中している。対応ルーター(3,000〜8,000円程度)を用意すれば速度の問題はかなり改善される
  • 月額料金はマンション4,180円・戸建て5,280円で、コラボ光の中では安い水準。ただし契約は2年自動更新で、更新月以外の解約には違約金(月額1カ月分)がかかる点は要注意
  • 楽天モバイル+楽天市場ユーザーにはSPU倍率アップの恩恵が大きい。ただしSPUの倍率は将来変わる可能性がある
  • ドコモ・au・ソフトバンクのスマホユーザーは、各キャリア系光回線のセット割のほうがお得になるケースが多い
  • ルーターの自前準備とサポートの電話のつながりにくさが、楽天ひかり最大のウィークポイント

わたしの率直な感想としては、「楽天経済圏をフル活用している人」か「格安SIMユーザーでシンプルに安い光回線がほしい人」には合っている。逆に、手厚いサポートを求める人や、大手キャリアのスマホを使っている人は、他の選択肢のほうが満足度が高くなると思う。


楽天ひかり

この記事を書いた人

楽生き編集部|2020年から個人投資を続けており、楽天証券・SBI証券・松井証券を実際に利用した経験をもとに情報を発信しています。NISA・iDeCo を活用した長期投資をテーマに、初心者が実際につまずく点を重点的に解説しています。

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この記事を書いた人

投資・資産形成・家計管理の情報を発信する「楽生きブログ」運営者。自身も投資初心者からスタートし、つみたてNISA・インデックス投資を実践中。「難しそう」「お金の話は苦手」と感じている方に向けて、初心者目線でわかりやすい情報を届けることを心がけています。

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