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「再振替手数料」という見慣れない項目が楽天カードの明細に出てきて、ドキッとした人は少なくないと思う。わたしも初めて見たとき、「え、なにこれ?余計なお金取られてる?」と焦った記憶がある。
結論から言うと、再振替手数料は引き落とし日に残高が足りなかったときに、もう一度引き落としをかけ直す際にかかる事務手数料のこと。金額自体はそこまで大きくないんだけど、放置すると信用情報に影響が出るケースもあるから、仕組みと対処法を知っておいて損はないよ。
※本記事の情報は2026年7月14日時点で楽天カード公式サイト・公式FAQを確認したものです。手数料や再振替の運用は改定される場合があるため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
この記事でわかること
- 再振替手数料の正体と、なぜ楽天カードで発生するのか
- 具体的な金額と計算の考え方
- 再振替が行われるスケジュール(銀行ごとの違いも含む)
- 信用情報やカード利用停止への影響
- 再振替に間に合わなかったときの対処手順
- 今後、残高不足を繰り返さないための予防策
再振替手数料とは?楽天カードで請求される理由
そもそも「再振替」って何?
楽天カードの引き落とし日は毎月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)。この日に登録口座の残高が足りないと、引き落としが「失敗」する。
ここで楽天カード側が「もう一度引き落としを試みますよ」というのが再振替。そして、この再振替を行うために発生する事務的なコストが「再振替手数料」なんだよね。
要するに、自分の残高不足が原因で余計な処理が発生した → その分の手数料を負担してね、という話。クレジットカード会社にとっても、再度の口座振替には金融機関への依頼コストがかかるため、利用者に実費相当を請求する仕組みになっている。
なぜ楽天カードで目にしやすいのか
楽天カードは2024年3月時点で発行枚数が3,100万枚を超えている(楽天カード公式サイト参照)。利用者が多い分、「27日に残高不足だった」というケースも当然多くなる。SNSやQ&Aサイトで話題になりやすいのはこのためで、楽天カード特有のペナルティというわけではないんだよね。
わたしが最初につまずいたのは、まさにこの「楽天カード特有の罰金なのかも」という思い込みだった。調べてみると、他社カードでも同様の手数料は存在するケースがある。
再振替手数料の金額と計算の仕組み
実際にいくらかかるのか
再振替手数料は、楽天カードの会員規約に基づいて請求される。公式FAQによると金額は1回あたり220円(税込)。2024年4月お支払分に実施する再振替分から請求が始まった(楽天カード公式FAQ「再振替手数料について知りたい」参照)。
細かいところだけど、ここは知っておくと安心だと思う。
- 同じ口座で再振替が複数回行われても、手数料は一律220円(回数分は取られない)
- 複数の口座で再振替が行われた場合は、口座ごとに220円が請求される
- 請求されるのは翌々月のお支払日。失敗した月ではないので、忘れた頃に明細へ出てくる
- 再振替が実行されれば、その結果(成功・失敗)にかかわらず手数料は請求される
「数百円なら大したことないじゃん」と感じるかもしれない。ただし、再振替手数料だけが問題なのではなく、遅延損害金が別途発生する可能性がある点が見落とされがちなんだよね。
再振替手数料と遅延損害金の違い
この2つは混同されやすいけど、まったく別物。
| 項目 | 再振替手数料 | 遅延損害金 |
|---|---|---|
| 発生理由 | 再振替の事務処理コスト | 支払い遅延に対する利息的なペナルティ |
| 金額の目安 | 220円(税込)/回 | ショッピング:年14.6%、キャッシング:年20.0% |
| 計算方法 | 定額 | 未払い金額 × 年率 ÷ 365 × 遅延日数 |
| 回避方法 | 27日までに口座残高を確保 | 速やかに支払いを完了する |
たとえば、10万円の支払いが15日遅れた場合の遅延損害金は、ショッピング利用分なら「100,000円 × 14.6% ÷ 365 × 15日 = 600円」程度になる。再振替手数料220円と合わせると約820円。金額としては小さく見えるけど、これが毎月続くと年間で1万円以上の無駄な出費になる計算だよね。
正直なところ、金額そのものより「信用情報への影響」のほうがずっと怖い。この点は後のセクションで詳しく触れる。
楽天カードの再振替スケジュールと銀行別の注意点
再振替はいつ行われるのか
まず大前提として、楽天カードの再振替は原則1回。「月末まで毎日かけ直してくれる」わけではないんだよね。ここを勘違いしていると、「待っていれば勝手に引き落としてくれるはず」と油断して詰む。
そのうえで、再振替の対象日は金融機関ごとに違うし、月ごとに設定される。楽天カードは毎月「再振替対象日」を金融機関別に公表していて、たとえば2026年6月度は次のようになっていた(楽天カード公式FAQ「再振替について知りたい」参照)。
| 金融機関 | 2026年6月度の再振替対象日 | 猶予の目安 |
|---|---|---|
| 楽天銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行 など大半の銀行 | 6月30日・7月1日・7月2日・7月3日 | 比較的長め(4日間) |
| 福井銀行など一部の銀行 | 6月30日・7月1日・7月2日 | やや短い(3日間) |
| ゆうちょ銀行 | 6月30日 | 最も短い(1日のみ) |
| 上記以外の金融機関 | 対象外の場合あり | 再振替されず振込での対応になる |
※対象日は毎月変わる。上表はあくまで2026年6月度の例なので、自分の月・自分の銀行の対象日は必ず公式で確認してほしい。
銀行別で気をつけたい盲点
わたしが一番ヒヤッとしたのは、ゆうちょ銀行の対象日が1日しかないこと。上の例だと6月30日を逃したら、もう再振替のチャンスはない。「月末まで待てばいいや」と構えていると、気づいたときには振込対応しか残っていない、という展開になりかねないんだよね。
そして再振替の対象日を過ぎても、対象外の金融機関を使っていても、行き着く先は同じ「振込での支払い」。振込手数料は自腹だし、対応が遅れれば後述の回収事務手数料まで乗ってくる。だから銀行が何であれ、結論は「残高不足に気づいたらその日のうちに入金する」に尽きると思う。
自分の口座がどのパターンに該当するかは、楽天カード お客様サポートページで確認できる。
匿名ストーリー:Tさんの場合
Tさん(28歳、会社員)は、楽天カードの引き落とし口座にネット銀行を使っていた。ある月、給料日が28日で引き落とし日が27日。1日ズレているだけなのに残高不足で引き落としが失敗してしまった。
「再振替があるから大丈夫でしょ」と思っていたTさんだけど、その銀行の再振替対象日はごく短く、給料日を待っているあいだに再振替も残高不足で失敗。結局、楽天カードから届いたメールに従って指定口座に振込で支払うことになった。再振替は実行されているので手数料220円は請求され、さらに振込手数料220円も自腹。合計440円の出費になった。
気づいたTさんは、引き落とし口座を楽天銀行に変更し、給与口座から楽天銀行への自動入金(毎月25日に5万円)を設定。それ以降、約1年半にわたって残高不足はゼロ回になったそう。
学ばなくていい、楽すればいい。Tさんのように仕組みで解決するのが一番ラクだよね。
信用情報やカード利用への影響はあるのか
1回の残高不足で即ブラックリスト入りはしない
「信用情報に傷がつくのでは」という不安が一番大きいと思う。結論から言うと、1回の残高不足で即座にいわゆる”ブラックリスト入り”になることは、通常ない。
ただし、ここには重要な条件がある。
信用情報機関(CIC・JICCなど)に「延滞」として記録されるのは、一般的に支払い期日から61日以上または3か月以上の遅延が発生した場合とされている(CIC(指定信用情報機関)公式サイト参照)。
つまり、再振替期間内(おおむね月末まで)に支払いが完了すれば、信用情報に「異動」として記録される可能性は低い。
でも甘く見ないほうがいい理由
個人的には、「1回なら大丈夫」という安心感が一番危険だと感じた。なぜかというと、以下のリスクが存在するから。
- 楽天カード側の社内記録には残る:信用情報機関に報告されなくても、楽天カード社内では「この人は残高不足を起こした」という記録が残る。これが複数回続くと、カードの利用枠の減額や更新時の審査に影響する可能性がある
- カード利用停止のリスク:引き落としが失敗した時点で、楽天カードの利用が一時的に停止されることがある。再振替で支払いが完了すれば復活するのが通常だけど、その間カードが使えないのは地味に困る
- 繰り返すと強制解約もあり得る:年に何度も残高不足を起こしている場合、カード会社の判断で強制解約となるケースが報告されている
使い始めて気づいたのは、楽天カードは利用枠の増減が比較的機動的に行われるということ。残高不足を起こした翌月に利用枠が減額されたという体験談もSNS上では散見される。ここが不便だったという声は少なくないんだよね。
再振替に間に合わなかった場合の対処手順
落ち着いて順番に対応すれば大丈夫
再振替の対象日を過ぎてしまった、あるいは再振替の対象外の銀行を使っている場合は、以下の手順で対応する。
その前にひとつ、見落とされがちな費用を共有しておきたい。楽天カードが指定するお支払日までに返済できなかった場合、回収事務手数料として275円(税込)が別途請求される(2025年2月お支払分から適用)。再振替手数料220円とはまったく別物で、対応が遅れるほど「手数料が手数料を呼ぶ」状態になっていくんだよね(楽天カード公式FAQ「回収事務手数料について知りたい」参照)。
- 楽天カードからの連絡を確認する:残高不足が発生すると、登録メールアドレスに「お支払い金額についてのご案内」が届く。楽天e-NAVIにログインして、未払い金額と支払い方法を確認する
- 振込先口座を確認する:楽天e-NAVIの「お支払い」メニューから、楽天カードが指定する振込先口座情報を取得する。振込先は時期によって異なる場合があるので、必ず最新の案内を見ること
- 指定口座に振り込む:振込名義は「カード名義人と同一名義」にする。名義が異なると入金確認ができず、さらに遅延が長引くリスクがある
- 振込後に楽天カードへ連絡する:自動音声ダイヤル(0570-66-6910)または楽天e-NAVIのチャットサポートから、振込完了の旨を伝える。入金反映には1〜3営業日かかる場合がある
- カード利用再開を確認する:入金が反映されると、通常はカード利用が再開される。再開されない場合はコンタクトセンターに問い合わせる
やってはいけないこと
- 放置:最悪の選択肢。61日を超えると信用情報に「異動」が記録され、5年間消えない
- ATMでのカード返済:楽天カードのショッピング利用分はATMでの返済に対応していない(キャッシング分のみATM返済可能)。間違えやすいポイントなので注意
- 他のカードやローンで支払う:借金で借金を返す構造になるため、根本的な解決にならない
再振替手数料を発生させないための具体的な予防策
仕組みで防ぐのが最強
「次は気をつけよう」という精神論は長続きしないと思う。実際やってみると思ったより効果的だったのは、以下の「仕組み化」だった。
① 楽天銀行の自動入金サービスを使う
給与口座から楽天銀行へ、毎月決まった日に自動で送金する設定ができる。手数料は無料。引き落とし日の27日より前(25日あたり)に設定しておけば、残高不足はほぼ防げる。
② 楽天カードの利用通知メールをONにする
楽天e-NAVIで「カード利用お知らせメール」を設定すると、カード利用の都度メールが届く。「今月いくら使っているか」がリアルタイムでわかるので、引き落とし日前に残高を確認する習慣がつく。
③ 支払い口座の残高アラートを設定する
楽天銀行やメガバンクのアプリには、残高が一定額を下回ったときに通知を送る機能がある。「残高5万円以下でアラート」のように設定しておくと、引き落とし前に気づける確率が格段に上がる。
④ 引き落とし日をカレンダーアプリに登録する
地味だけどこれが意外と効く。毎月25日あたりに「楽天カード引き落とし2日前」というリマインダーを入れておくだけで、口座残高の確認忘れを防止できるんだよね。
こういう人は特に注意
- 給料日が27日以降の人(引き落とし日と給料日が前後する)
- 複数のクレジットカードを使い分けている人(どのカードがいくら引き落とされるか把握しにくい)
- フリーランスなど収入が不定期な人
こういう人には向かない対処法もあって、たとえば「毎月の支出を厳密に家計簿で管理する」というのは、ズボラな人ほど続かない。それよりも自動入金+残高アラートの組み合わせのほうが、手間ゼロで防げるのでおすすめだよ。
公式サイトでは見つけにくい情報と、このブログならではの視点
公式サイトのFAQだけでは不十分な理由
楽天カードの公式サイトにも再振替に関するQ&Aは掲載されている。金額そのものはFAQに書いてあるんだけど、正直なところ再振替手数料・回収事務手数料・遅延損害金・振込手数料がそれぞれ別のページに散らばっているのがつらい。「結局いくらかかるのか」という全体像をつかむまでに、わたしはページを何往復もするはめになった。
わたしが実際に楽天カードのコンタクトセンターに電話して確認したときも、最初は自動音声で何度もたらい回しにされて、オペレーターにつながるまで約12分かかった。こういうリアルな待ち時間の情報は、公式サイトには書かれていない。
他の比較サイトではあまり触れられていないこと
多くのサイトが「再振替手数料は数百円」とざっくり書いているけど、遅延損害金との合算額や振込手数料の上乗せまで言及しているところは少ない。実際の出費は「再振替手数料だけ」では済まないケースがあるという点は、見落としがちだと思う。
また、再振替の対象日は毎月更新されるうえ金融機関ごとに違うので、「自分の銀行は何日まで猶予があるのか」を都度確認する必要がある。この一覧にたどり着くまでが地味に大変だった、というのが正直な感想。
よくある質問
Q. 再振替手数料は毎月かかるの?
A. 残高不足で再振替が行われた月のみ発生する。毎月27日に問題なく引き落としが完了していれば、再振替手数料は一切かからない。1回220円(税込)で、引き落とし失敗のたびに発生する仕組みなので、2か月連続で失敗すれば2回分の440円が請求されることになる。なお同じ口座なら、その月に再振替が複数回行われても手数料は一律220円だよ。
Q. 再振替手数料を払わなかったらどうなるの?
A. 再振替手数料はカード利用料金と一緒に請求されるため、「手数料だけ払わない」という選択はできない。未払いが続けば、カード利用料金全体の延滞として扱われ、遅延損害金の発生や信用情報への記録につながるリスクがある。金額が小さいからといって無視するのは避けたほうがいい。
Q. 楽天カードと楽天銀行を両方使っていれば再振替は確実に行われる?
A. 楽天銀行を引き落とし口座に設定していれば、再振替は比較的スムーズに行われる。ただし、楽天銀行口座の残高が再振替時点でも不足していれば、当然引き落としは失敗する。自動入金設定で給与口座から楽天銀行に定期的に資金を移しておくのがベストな対策だと思う。
Q. 再振替されたかどうかはどこで確認できるの?
A. 楽天e-NAVIにログインして「お支払い」メニューから確認できる。再振替が完了した場合は、引き落とし済みのステータスに変わる。また、楽天カードに登録しているメールアドレスにも通知が届くことがある。心配な場合はコンタクトセンター(0570-66-6910)に直接問い合わせるのが確実。
Q. 信用情報の「異動」が記録されるとどんな影響がある?
A. CICに「異動」が記録されると、住宅ローンや自動車ローンの審査、新規クレジットカードの発行審査でほぼ確実に不利になる。この記録は完済後も約5年間残る(CIC公式サイト参照)。たった数百円の手数料を放置した結果、数千万円のローンが組めなくなる可能性があるため、支払い遅延は早期解決が最優先になる。
Q. 再振替手数料は楽天カード以外のカードでもかかるの?
A. カード会社によって対応が異なる。再振替手数料を請求しないカード会社もあれば、楽天カードと同様に手数料を設けている会社もある。ただし、再振替手数料がなくても遅延損害金は別途発生するのが一般的。「手数料がかからないから放置してOK」というわけではないので注意が必要だよ。
Q. 引き落とし口座を変更すれば再振替に有利になる?
A. 再振替の対象日は金融機関ごとに異なるため、口座変更で猶予が広がるケースはある。たとえばゆうちょ銀行は対象日が1日しかない月がある一方、大手銀行や楽天銀行は複数日設定されていることが多い。ただし再振替が原則1回であることは、どの銀行でも変わらない点には注意。口座変更の反映には1〜2か月かかることがあるので、手続きは早めに行うのがおすすめ。
リスクと注意点
クレジットカードの支払い遅延は、金額の大小にかかわらず信用リスクに直結する。再振替手数料自体は220円と小さな金額だけど、その背景にある「支払い遅延」という事実は、将来のローン審査やカード審査に影響を与える可能性がある。
特に以下の点は頭に入れておいたほうがいい。
- 61日以上の延滞で信用情報に「異動」が記録される可能性が高い
- 信用情報の異動記録は完済後約5年間消えない
- 楽天カードの社内データには短期間の遅延も記録されている可能性がある
- 遅延が繰り返されるとカードの強制解約につながることがある
支払いに困った場合は、放置せずに楽天カードのコンタクトセンター(0570-66-6910)に相談するのが最善の選択だと思う。分割払いへの変更など、状況に応じた対応を提案してもらえる場合がある。
また、この記事は特定の金融サービスの利用を推奨するものではなく、情報提供を目的としている。支払い方法の選択や金融商品の利用は、ご自身の判断と責任で行ってほしい。
まとめ
再振替手数料は、楽天カードの引き落とし日に残高不足が起きたときに発生する事務手数料。最後に要点を整理しておく。
- 再振替手数料は1回220円(税込)。指定のお支払日までに返済できないと回収事務手数料275円(税込)・遅延損害金・振込手数料が別途乗ってくる
- 再振替は原則1回。対象日は金融機関ごと・月ごとに異なる。ゆうちょ銀行のように対象日が1日しかないケースもあるので、公式の案内で必ず確認する
- 1回の遅延で即ブラックリスト入りはしないが、61日以上の放置は信用情報に記録される
- 仕組みで防ぐのが最強。楽天銀行への自動入金設定+残高アラート+利用通知メールの3点セットで、残高不足リスクはほぼゼロにできる
- 支払いが遅れたら放置せず、楽天カードのコンタクトセンターに早めに連絡するのが鉄則
カードの支払い管理について他の方法も知りたい場合は、銀行口座の使い分けに関する記事も参考にしてみてほしい。また、楽天証券・楽天カードの連携で得するポイント戦略もあわせて読むと、楽天経済圏をもっとラクに活用できると思う。
この記事を書いた人
楽生き編集部|2020年から個人投資を続けており、楽天証券・SBI証券・松井証券を実際に利用した経験をもとに情報を発信しています。NISA・iDeCo を活用した長期投資をテーマに、初心者が実際につまずく点を重点的に解説しています。

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