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楽天証券つみたてNISAを楽天カードで始める手順

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「楽天カードで積立すればポイントもらえるらしいけど、そもそも口座開設から積立設定まで何をどうすればいいの?」って思ってる人、けっこう多いと思う。

わたしも最初に楽天証券でつみたてNISAを始めたとき、公式サイトの情報量が多すぎて「どこから手をつければ…」と固まった経験がある。でも実際にやってみると、手順自体はシンプルで、30分もあれば申込まで終わる。

この記事では、楽天証券の口座開設からNISA口座の申込、楽天カードでの積立設定まで、画面の操作レベルで具体的に書いていく。楽天カードのグレードによるポイント還元率の違いや、楽天キャッシュとの併用テクニックもまとめたので、最後まで読めば「あとはやるだけ」の状態になれるはず。

※本記事の情報は2026年7月8日時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

  1. この記事でわかること
  2. 楽天証券でつみたてNISAを始める前に準備するもの
    1. 楽天カードの種類はどれがいい?
    2. マイナンバーカードがない場合
  3. 口座開設からNISA口座申込までの手順
    1. ステップ1: 楽天証券の公式サイトにアクセス
    2. ステップ2: 本人確認書類の提出
    3. ステップ3: NISA口座の同時申込
    4. ステップ4: 審査完了を待つ
    5. ステップ5: 初期設定とログイン
  4. 楽天カード決済で積立設定する方法とポイント還元率の違い
    1. 楽天カード決済の設定手順
    2. 楽天カードクレジット決済の上限額
  5. 楽天カードと楽天キャッシュの併用で月10万円積立する方法
    1. 楽天キャッシュ決済とは
    2. 実際にはどう使い分ける?
  6. 初心者が迷わない銘柄の選び方と積立設定の注意点
    1. 銘柄選びの基本的な考え方
    2. 楽天証券で人気の銘柄を参考にする
    3. 積立設定で見落としがちな注意点
  7. 他の比較サイトでは触れない「実際にやってわかった盲点」
    1. 盲点1: 楽天カード決済の「締め日」と「設定反映日」のズレ
    2. 盲点2: NISA口座は1人1口座
    3. 盲点3: 楽天ポイントで積立すると還元対象外になるケース
  8. リスクと注意点
  9. よくある質問
    1. Q. 楽天証券の口座開設にどれくらいかかる?
    2. Q. 楽天カードの種類によってポイント還元率は変わる?
    3. Q. 他の証券会社にNISA口座がある場合はどうすれば?
    4. Q. 楽天カード決済とは別に楽天キャッシュ決済もやるべき?
    5. Q. 積立の途中で金額を変更したり、やめたりできる?
    6. Q. 新NISAと旧つみたてNISAは何が違う?
  10. まとめ
    1. 関連

この記事でわかること

  • 楽天証券の口座開設〜NISA口座申込に必要なものと手順
  • 楽天カード決済で積立設定する具体的な操作方法
  • 楽天カードのグレード別ポイント還元率の比較
  • 楽天カードと楽天キャッシュを併用して月10万円積立する方法
  • 初心者が銘柄選びで失敗しないための考え方
  • 積立日・引落日のスケジュールと注意点

楽天証券でつみたてNISAを始める前に準備するもの

まず結論から言うと、準備するものは3つだけ。

  • 楽天カード(まだ持っていない人は先に申込む)
  • 本人確認書類(マイナンバーカードがあれば1枚でOK)
  • 楽天会員ID(楽天市場のアカウントと同じ)

この3つが揃っていれば、スマホ1台で申込が完了する。

楽天カードの種類はどれがいい?

楽天カードには複数のグレードがあるんだけど、つみたてNISAのポイント還元率に直接影響するから、ここは先に把握しておいたほうがいい。

カード種類 年会費 積立時のポイント還元率(2026年時点)
楽天カード(通常) 無料 0.5%
楽天ゴールドカード 2,200円 0.75%
楽天プレミアムカード 11,000円 1.0%

ここで正直に言うと、年会費無料の通常カードで始めるのが無難だと思う。月5万円の積立で還元率0.5%だと、年間で3,000ポイント。ゴールドカードにすると年間4,500ポイントになるけど、年会費2,200円を差し引くと実質の差は1,300円分しかない。積立額が大きくない段階では、年会費無料のカードで十分なんだよね。

マイナンバーカードがない場合

マイナンバーカードがあれば「スマホで本人確認」が使えて最短翌営業日に口座開設が完了する。持っていない場合は、運転免許証+通知カード(または住民票)の組み合わせで申込可能だけど、書類郵送が必要になるので1〜2週間かかる。

個人的には、マイナンバーカードがない人はこの機会に作っておくのがラクだと感じた。楽天証券に限らず、他の証券口座や銀行口座でも使うことになるから。

口座開設からNISA口座申込までの手順

ここからは実際の操作手順を、画面の流れに沿って書いていく。スマホでもPCでも基本は同じだけど、スマホのほうがマイナンバーカードの読み取りがスムーズ。

ステップ1: 楽天証券の公式サイトにアクセス

楽天証券公式サイトにアクセスして、トップページの「口座開設」ボタンをタップする。

楽天会員IDを持っている場合は「楽天会員の方」を選ぶと、氏名・住所などの入力を省略できる。これだけで入力の手間が半分くらい減るから、楽天会員IDは先に作っておいたほうがいい。

ステップ2: 本人確認書類の提出

「スマホで本人確認」を選択すると、カメラが起動する。マイナンバーカードの場合は表面と裏面を撮影し、さらにカードのICチップをスマホで読み取る。

わたしが口座開設したときにつまずいたのがここで、スマホの読み取り位置がわかりにくかった。iPhoneの場合はスマホの上部(ノッチのあたり)をカードの中央に当てるとうまく読み取れる。Androidは機種によって読み取り位置が違うので、画面の指示に従うのがコツ。

ステップ3: NISA口座の同時申込

口座開設の申込画面の途中に「NISA口座を開設する」というチェックボックスが出てくる。ここで必ずチェックを入れる。後から別途申込むこともできるけど、同時にやったほうが圧倒的にラク。

「つみたて投資枠」か「成長投資枠」かを選ぶ画面は出てこない。新NISAでは1つの口座でつみたて投資枠(年間120万円まで)と成長投資枠(年間240万円まで)の両方が使えるから、「NISA口座を開設する」だけでOK。

ステップ4: 審査完了を待つ

マイナンバーカードでスマホ本人確認をした場合、最短で翌営業日にはログインIDとパスワードがメールで届く。わたしの場合は申込の翌日にメールが届いた。

ただし、NISA口座は税務署の審査が入るので、正式に開設されるまで1〜2週間かかることがある。この間も「仮開設」として積立設定は進められるケースが多い。

ステップ5: 初期設定とログイン

届いたIDでログインしたら、取引暗証番号の設定や勤務先情報の入力を求められる。この初期設定は5分くらいで終わる。「iSPEED」という楽天証券のスマホアプリもこのタイミングでインストールしておくと、あとの積立設定がやりやすい。

楽天カード決済で積立設定する方法とポイント還元率の違い

口座開設が完了したら、いよいよ楽天カード決済で積立を設定する。ここが「ポイントをもらう」ための肝になる部分。

楽天カード決済の設定手順

  1. 楽天証券にログインして、上部メニューの「投信」→「積立注文」をクリック
  2. 積立したいファンド(銘柄)を検索して選択
  3. 「積立設定」ボタンをクリック
  4. 引落方法の選択画面で「楽天カードクレジット決済」を選ぶ
  5. 毎月の積立金額を入力(100円〜最大10万円)
  6. 「口座区分」で「NISA(つみたて投資枠)」を選択
  7. 目論見書を確認して「設定する」をクリック

ここで注意したいのが、楽天カード決済の積立は毎月1日に自動買付、カードの引き落としは翌月27日というスケジュールになっている点。たとえば7月1日に買付された分は、8月27日にカードの引き落としが来る。

楽天カードクレジット決済の上限額

2024年3月の制度変更で、楽天カードクレジット決済の月額上限が10万円に引き上げられた(2026年時点)。以前は5万円だったから、これだけで年間60万円分のポイントが付く計算になる。

通常カード(還元率0.5%)で月10万円を積立した場合、年間で6,000ポイント。プレミアムカード(還元率1.0%)なら年間12,000ポイント。この差をどう見るかは年会費との兼ね合いになるんだけど、月10万円フルに積立する前提なら、ゴールドカード以上を検討する価値は出てくる。

月額積立額 通常カード(0.5%) ゴールド(0.75%) プレミアム(1.0%)
月3万円 年1,800pt 年2,700pt 年3,600pt
月5万円 年3,000pt 年3,750pt 年5,000pt(実質-6,000円)
月10万円 年6,000pt 年9,000pt(実質+6,800円) 年12,000pt(実質+1,000円)

※「実質」は年会費を差し引いた金額。通常カードは年会費無料。

この表を見ると、月10万円積立するならゴールドカードが最もコスパが良いことがわかる。プレミアムカードは年会費11,000円が重いので、積立だけのために持つのは微妙。ただし、プレミアムカードには空港ラウンジやプライオリティ・パスなどの付帯特典があるから、旅行をよくする人なら話が変わる。

楽天カードと楽天キャッシュの併用で月10万円積立する方法

ここはちょっと上級者向けの話になるんだけど、楽天カード決済だけでなく「楽天キャッシュ決済」を併用すると、ポイントの取りこぼしを減らせる可能性がある。

楽天キャッシュ決済とは

楽天キャッシュは楽天のオンライン電子マネーで、楽天証券の投信積立にも使える。楽天カードから楽天キャッシュにチャージすると0.5%のポイントが付き、さらに楽天キャッシュで積立すると積立分のポイントも付くという仕組み。

ただし、2026年7月時点ではカード決済の上限が月10万円に引き上げられたため、カード決済で月10万円+楽天キャッシュ決済で月5万円=最大月15万円の積立が可能になっている。

新NISAのつみたて投資枠は年間120万円(月10万円)だから、つみたて投資枠だけで考えれば楽天カード決済の月10万円で枠を使い切れる。楽天キャッシュの併用が活きるのは、成長投資枠でも投信積立をしたい場合。

実際にはどう使い分ける?

正直なところ、投資初心者がいきなり月15万円の積立をする必要はない。まずは楽天カード決済で月1万円〜3万円あたりから始めて、慣れてきたら金額を上げるのが精神的にもラクだと思う。

Kさん(28歳、会社員)の例を紹介したい。Kさんは「せっかくだから最大限ポイントをもらおう」と思って、最初から月10万円の積立を設定した。ところが3ヶ月後、急な出費(車の修理費18万円)が発生し、カードの引き落としが重なって生活費がカツカツに。結局、積立を一時停止する羽目になり、「相場が下がったタイミングで買えなかった」と後悔することになった。その後Kさんは月3万円に減額して再開し、生活防衛資金として給料3ヶ月分(約60万円)を別で確保するようにした。今では安心して積立を続けられているそう。

楽天証券

学ばなくていい、楽すればいい。最初から完璧を目指す必要はなくて、無理なく続けられる金額が正解なんだよね。

初心者が迷わない銘柄の選び方と積立設定の注意点

「口座は開設した、カード決済も設定した、でもどの銘柄を選べばいいの?」——ここで止まる人がめちゃくちゃ多い。

銘柄選びの基本的な考え方

特定の銘柄を「これを買うべき」とは言えないけど、初心者が検討しやすい選択肢の方向性は3つある。

  1. 全世界株式型のインデックスファンド: 世界中の株式に分散投資するタイプ。1本で世界約50カ国に分散できるのが特徴
  2. 米国株式型のインデックスファンド: 米国のS&P500指数に連動するタイプ。過去の実績では年平均リターンが高いが、米国集中のリスクもある
  3. バランス型ファンド: 株式と債券を組み合わせたタイプ。値動きがマイルドな代わりにリターンも控えめ

わたしが使い始めて気づいたのは、「信託報酬」という運用コストの差が長期で大きな影響を与えるということ。年0.1%と年0.5%の違いは、月3万円を20年積み立てた場合で約10万円以上の差になることがある。

楽天証券で人気の銘柄を参考にする

楽天証券のサイトには「投信ランキング」があり、積立件数の多い銘柄を確認できる。2026年7月時点で確認したところ、eMAXIS Slimシリーズ(三菱UFJアセットマネジメント)や楽天・プラスシリーズが上位に入っていた。

ただ、ランキング上位=自分に合っているとは限らない。たとえば全世界株式型と米国株式型のどちらを選ぶかは、「米国経済がこの先も世界をリードすると思うか」という自分なりの見方次第。どちらが正解かは誰にもわからないから、迷ったら全世界株式型を1本選んでおくのも一つの手段ではある。

積立設定で見落としがちな注意点

  • 分配金コース: 「再投資型」を選ぶ。「受取型」にすると複利効果が薄れる
  • ボーナス設定: 初期設定では「なし」のままにしておくのがシンプル。後から増額したくなったら変更できる
  • 積立日の変更: 楽天カード決済の場合、積立日は毎月1日で固定。変更はできない

他の比較サイトでは触れない「実際にやってわかった盲点」

ここから先は、実際に楽天証券を使い続ける中で気づいた、公式サイトやよくある比較記事ではあまり触れられていないポイントをまとめる。

盲点1: 楽天カード決済の「締め日」と「設定反映日」のズレ

楽天カード決済の積立設定には毎月12日が締め日というルールがある。たとえば7月13日に積立設定をした場合、7月1日の買付には間に合わず、実際の買付開始は8月1日からになる。「今すぐ始めたい」と思って設定しても、タイミングによっては1ヶ月以上待つことがある。

わたしが最初につまずいたのもこれで、「設定完了」の画面が出たから安心していたら、翌月1日の買付に反映されていなかった。設定完了後に「積立設定一覧」画面で「次回買付予定日」を必ず確認するのがおすすめ。

盲点2: NISA口座は1人1口座

これは知っている人も多いかもしれないけど、NISA口座は全金融機関を通じて1人1口座しか持てない。すでに他社(SBI証券や銀行など)でNISA口座を開設している場合、楽天証券に変更するには「金融機関変更」の手続きが必要で、これが完了するまで1〜2ヶ月かかることもある。

金融庁のNISA制度説明ページにも記載があるように、変更手続きは10月1日以降に翌年分の変更申請をするのが原則。年の途中で変更できるケースもあるけど、その年にすでにNISA枠を使っていると年内の変更はできない。

盲点3: 楽天ポイントで積立すると還元対象外になるケース

「貯まった楽天ポイントでも投信積立ができる」というのは楽天証券の大きなメリットなんだけど、ポイント利用分は楽天カード決済のポイント還元対象外になる。たとえば月3万円の積立のうち5,000ポイントを使うと、カード決済されるのは25,000円分だけで、ポイント還元も25,000円×0.5%=125ポイントになる。

ポイントを使うこと自体は悪くないけど、「ポイント還元を最大化したい」なら、ポイントは通常の楽天市場での買い物に使って、積立は全額カード決済にするほうが効率的な場合がある。このあたりは個人の考え方次第。

リスクと注意点

投資は元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任において行ってください。

つみたてNISAで選べるインデックスファンドは比較的リスクが低いとされるけど、株式市場の下落局面では評価額が20〜30%下がることもある。2020年のコロナショック時には、全世界株式型のファンドでも一時的に30%以上下落した実績がある。

大事なのは「下がったときに慌てて売らないこと」と「生活費に手をつけない範囲で積立すること」の2つ。これは投資の鉄則だし、わたし自身も相場が急落したときに「やめたい」と思ったことがある。でも積立を継続したおかげで、回復後にはしっかり含み益が出ていた。

よくある質問

Q. 楽天証券の口座開設にどれくらいかかる?

A. マイナンバーカードを使ってスマホで本人確認をすれば、最短で翌営業日に総合口座のログインIDが届く。ただしNISA口座は税務署の審査があるため、正式な開設完了までは1〜2週間程度かかる場合がある。郵送での本人確認を選んだ場合は、総合口座の開設だけで1〜2週間見ておいたほうがいい。

Q. 楽天カードの種類によってポイント還元率は変わる?

A. 変わる。通常の楽天カード(年会費無料)は0.5%、楽天ゴールドカード(年会費2,200円)は0.75%、楽天プレミアムカード(年会費11,000円)は1.0%の還元率(2026年時点)。月3万円程度の積立なら通常カードで十分だが、月10万円フルに積立する場合はゴールドカードのコスパが最も良い。

Q. 他の証券会社にNISA口座がある場合はどうすれば?

A. NISA口座は1人1口座なので、楽天証券で開設するには金融機関変更の手続きが必要。現在NISA口座がある金融機関に「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」を発行してもらい、それを楽天証券に提出する。その年にNISA枠を使っていない場合は年内変更も可能だが、すでに使っている場合は翌年分からの変更になる。

Q. 楽天カード決済とは別に楽天キャッシュ決済もやるべき?

A. つみたて投資枠の年間上限120万円(月10万円)を楽天カード決済だけで使い切れるので、つみたて投資枠だけなら楽天キャッシュを併用する必要はない。成長投資枠でも投信積立をしたい場合に、楽天キャッシュの月5万円枠を追加で活用するメリットが出てくる。初心者はまず楽天カード決済だけで始めるのがシンプルでおすすめ。

Q. 積立の途中で金額を変更したり、やめたりできる?

A. いつでも変更・停止・解約ができる。ただし楽天カード決済の場合、毎月12日が締め日なので、12日を過ぎてからの変更は翌々月の買付から反映される。急にお金が必要になった場合は、保有している投信を売却して現金化することも可能。売却代金は通常4〜7営業日で証券口座に入金される。

Q. 新NISAと旧つみたてNISAは何が違う?

A. 2024年から始まった新NISAでは、旧つみたてNISAに相当する「つみたて投資枠」と「成長投資枠」が1つの口座で併用でき、年間の投資上限が360万円、生涯投資枠は1,800万円に拡大された。さらに非課税期間が無期限になり、売却後に枠が再利用可能になった。現在、楽天証券で新規開設するNISA口座はすべて新NISA制度のものになる。

楽天証券

まとめ

楽天証券でつみたてNISAを楽天カード決済で始める手順を、口座開設から積立設定まで一通り書いてきた。ポイントを改めて整理すると以下の通り。

  • 準備するものは楽天カード・マイナンバーカード・楽天会員IDの3つだけ
  • 口座開設はスマホで最短翌営業日、NISA口座は1〜2週間で正式開設
  • 楽天カード決済は月10万円が上限、通常カードで0.5%、ゴールドカードで0.75%のポイント還元
  • 楽天キャッシュ併用は成長投資枠でも積立する人向け、初心者はカード決済だけでOK
  • 銘柄選びは信託報酬の低いインデックスファンドを1本選ぶのがシンプル
  • 積立設定の締め日は毎月12日。設定後に「次回買付予定日」を必ず確認する

実際やってみると思ったよりカンタンだった、というのがわたしの率直な感想。迷って動けないのが一番もったいないから、まずは少額でもいいから設定してみてほしい。

楽天証券以外の選択肢も気になる人は、証券口座の比較記事も参考にしてみてね。投資の考え方やリスク管理については投資戦略カテゴリでも触れているよ。


楽天証券

この記事を書いた人

楽生き編集部|2020年から個人投資を続けており、楽天証券・SBI証券・松井証券を実際に利用した経験をもとに情報を発信しています。NISA・iDeCo を活用した長期投資をテーマに、初心者が実際につまずく点を重点的に解説しています。

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この記事を書いた人

投資・資産形成・家計管理の情報を発信する「楽生きブログ」運営者。自身も投資初心者からスタートし、つみたてNISA・インデックス投資を実践中。「難しそう」「お金の話は苦手」と感じている方に向けて、初心者目線でわかりやすい情報を届けることを心がけています。

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