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「銀行口座、気づいたら6つもあるんだけど……これって多すぎ?」
転職や引っ越し、キャンペーン目当てで作った口座が増え続けて、通帳やカードの管理がぐちゃぐちゃになっている人は少なくないと思う。わたしも以前、数えてみたら口座が7つもあって「いや、これ絶対3つくらい使ってないな」と気づいたことがある。
放置しているだけなら問題ないと思いがちなんだけど、実は手数料を取られたり、不正利用のリスクが高まったり、相続時に家族が困ったり……デメリットはかなり多い。この記事では、銀行口座を持ちすぎることで起きる具体的なリスクと、最適な口座数への絞り方を整理していくよ。
※本記事の情報は2026年5月21日時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
この記事でわかること
- 銀行口座を持ちすぎることで生じる7つの具体的なデメリット
- 放置した口座が「休眠口座」になる条件と、預金がどうなるか
- 主要銀行の未利用口座維持手数料の比較(2026年時点)
- 銀行口座の理想的な数と、目的別の使い分け方
- 不要な口座の解約手順と、事前に確認すべきチェックリスト
- 口座整理後にお金の流れを見える化するコツ
銀行口座を持ちすぎると起こる7つのデメリット
結論から言うと、銀行口座は多ければ多いほどリスクとコストが増える。「使ってないだけだから大丈夫」と思っていると、知らないうちに損をしていることがあるんだよね。
デメリット①:お金の流れが見えなくなる
口座が5つ、6つと増えると、どの口座にいくら入っているか把握するだけで一苦労になる。給与口座と生活費口座が別で、さらに貯蓄口座が2つ、使っていない口座が2つ……こうなると、家計全体の資産がいくらあるのか自分でもわからなくなる。
実際にわたしが最初につまずいたのはここで、「貯金いくらあるの?」と聞かれて即答できなかったとき、「これはまずいな」と感じた。
デメリット②:未利用口座の維持手数料がかかる
最近の銀行は、一定期間取引がない口座に対して「未利用口座管理手数料」を設定しているケースが増えている。年間1,320円を徴収する銀行もあり、残高が少ない口座では手数料で残高がゼロになることもある。
デメリット③:休眠口座として扱われる
2019年1月に施行された「休眠預金等活用法」により、10年以上入出金がない口座の預金は、民間公益活動に活用される仕組みになった。預金が消えるわけではなく手続きすれば引き出せるんだけど、手間がかかるのは間違いない。
デメリット④:不正利用リスクが高まる
使っていない口座は、通帳記帳もネットバンキングの確認もしないまま放置されがち。万が一キャッシュカードの情報が漏洩した場合、不正出金に気づくのが遅れるリスクがある。
全国銀行協会によると、不正利用の被害は発見が遅れるほど補償の手続きが複雑になる傾向があるとのこと。
デメリット⑤:相続時に家族が困る
口座を持っている本人が亡くなった場合、家族はすべての口座を特定して手続きする必要がある。口座が多いと「この銀行にも口座があったの?」という発見が遅れ、相続手続きが数か月単位で長引くケースも珍しくない。
デメリット⑥:ポイントや特典の分散
複数の銀行に預金を分散していると、各銀行の優遇ステージ(ATM無料回数や振込無料回数など)の条件を満たしにくくなる。1つの銀行に預金を集約すれば上位ステージになれるのに、分散しているせいで全部の銀行で最低ランクのまま……ということが起きる。
デメリット⑦:確定申告・税務手続きが煩雑になる
副業をしている人や、利息収入がある場合は、複数口座の入出金を確認する手間が増える。口座が少なければ10分で終わる作業が、口座が多いせいで1時間以上かかることもあるんだよね。
放置した口座はどうなる?休眠口座と未利用口座手数料の仕組み
「放置していたら勝手にお金が減るって本当?」という不安を持っている人は多いと思う。結論としては、銀行によって仕組みが違うので、自分の口座がどの銀行にあるかで対応が変わる。
休眠預金の仕組み
金融庁の休眠預金等活用法に関するページによると、10年以上入出金がない預金は「休眠預金」として扱われる。対象となる前に銀行から通知が届くことになっているんだけど、住所変更をしていない場合は通知が届かず、本人が気づかないまま休眠預金になることがある。
大事なポイントは、休眠預金になっても預金が没収されるわけではないということ。銀行の窓口で手続きすれば引き出せる。ただし、手続きに時間がかかったり、本人確認書類を複数求められたりするので、面倒なことに変わりはない。
主要銀行の未利用口座管理手数料(2026年時点)
記事作成日に各公式サイトで確認した情報をもとに、主要銀行の未利用口座手数料を比較してみた。
| 銀行名 | 未利用口座管理手数料(税込) | 発生条件 | 対象となる口座開設時期 |
|---|---|---|---|
| 三井住友銀行 | 年1,320円 | 2年以上入出金なし+残高1万円未満 | 2021年4月1日以降に開設 |
| みずほ銀行 | 年1,320円 | 1年以上入出金なし+残高1万円未満 | 2021年1月18日以降に開設 |
| りそな銀行 | 年1,320円 | 2年以上入出金なし+残高1万円未満 | 2004年4月1日以降に開設 |
| 三菱UFJ銀行 | 年1,320円 | 2年以上入出金なし+残高1万円未満 | 2021年7月1日以降に開設 |
※口座開設時期や条件は銀行によって異なるため、必ず各公式サイトで確認してほしい。
正直なところ、この手数料のことを知らない人がかなり多いと感じている。わたしの周りでも「え、口座持ってるだけでお金取られるの?」と驚く人がほとんどだった。
ここで注目してほしいのは「対象となる口座開設時期」の列。古くからある口座は対象外になっている銀行が多いんだけど、りそな銀行のように2004年以降の口座が対象になるケースもある。「自分の口座はいつ開設したか」を確認するのが最初のステップになる。
他の比較サイトでは見落としがちなポイント
未利用口座手数料の比較記事は多いんだけど、ネット銀行の多くはこの手数料を設定していないという点に触れていない記事が意外と多い。楽天銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行などの主要ネット銀行は、2026年5月時点で未利用口座管理手数料を設けていない。
つまり、「放置リスク」が特に高いのはメガバンク・地方銀行の口座であって、ネット銀行の口座は手数料面のリスクは低いということ。ただしネット銀行であっても、不正利用リスクや相続時の問題は同じように存在するので、不要な口座は整理したほうがいい。
銀行口座は何個が理想?目的別の使い分け術
「で、結局何個にすればいいの?」という疑問に対する答えは、目的別に2〜4口座が管理しやすいライン。
おすすめの口座構成パターン
| 口座の役割 | 推奨する銀行タイプ | ポイント |
|---|---|---|
| 生活費口座(メイン) | 給与振込先の銀行 | 日常の引き落とし・カード支払いを集約 |
| 貯蓄口座 | ネット銀行(金利が高め) | 普段使いの口座と分けることで使い込み防止 |
| 緊急予備費口座 | メインと別の銀行 | 生活費6か月分を確保、普段は手をつけない |
| 投資用口座(必要な人) | 証券口座と連携できる銀行 | 楽天銀行×楽天証券、住信SBI×SBI証券など |
3つで十分な人もいれば、投資をしている人は4つになることもある。大事なのは「それぞれの口座に明確な役割がある」状態を作ること。
匿名ストーリー:口座8つから3つに整理したBさんの話
Bさん(34歳、会社員)は、新卒から3回の転職を経て、気づいたら銀行口座が8つに増えていた。毎月の貯金額を把握しようとしても、8つの口座の残高を確認するだけで疲れてしまい、結局家計管理は挫折の繰り返しだった。
あるとき、使っていなかったりそな銀行の口座から年1,320円の手数料が引かれていたことに気づいて「これ、毎年引かれてたのか……」とショックを受けたらしい。残高が3,000円程度だったから、2年分で2,640円、ほとんど手数料に食われていた計算になる。
そこでBさんは、思い切って口座を3つに整理した。メインの給与口座・貯蓄用のネット銀行口座・証券連携用口座の3つに絞った結果、「毎月の貯蓄額がひと目でわかるようになって、年間で約18万円多く貯金できた」とのこと。口座を減らしたこと自体が貯金を増やしたわけじゃないけど、お金の流れが見えるようになったことで無駄遣いが減ったんだと思う。
学ばなくていい、楽すればいい——口座整理って一見面倒に感じるけど、一度やってしまえばあとはずっと楽になる類のものなんだよね。
個人的な口座構成
わたしが口座開設してわかったのは、ネット銀行は開設も管理もとにかくラクだということ。わたし自身は現在3口座で回している。
- メイン口座(メガバンク):給与振込・家賃引き落とし・クレジットカード支払い
- 貯蓄口座(ネット銀行):毎月の自動入金で貯蓄。普段はログインすらしない
- 証券連携口座(ネット銀行):投資資金の管理用
この構成にしてから、月末に残高を確認する時間が10分以下で済むようになった。以前は30分くらいかかっていたので、地味だけど確実に生活が楽になっている。
不要な銀行口座を解約する手順と事前チェックリスト
口座を減らすと決めたら、解約前にチェックすべきポイントがある。ここを飛ばすと、解約後に「あの口座で引き落としてたサービスが止まった!」とパニックになる可能性があるので注意。
解約前のチェックリスト
1. その口座で自動引き落としされているものはないか?
クレジットカード、保険料、サブスクリプション、公共料金など。意外と忘れがちなのが年1回だけ引き落とされるもの(年会費、NHK受信料の年払いなど)。過去1年分の入出金明細を確認するのがベスト。
2. 給与振込先や年金受取口座になっていないか?
転職前の口座が給与振込先のままだった、というケースは割とある。解約前に現在の勤務先や年金事務所に変更届を出す必要がある。
3. 口座残高は0円になっているか?
残高が残ったまま解約手続きに行くと、窓口で現金を受け取るか別口座に振り込む必要がある。事前にATMで引き出しておくとスムーズ。
4. 定期預金や外貨預金が紐づいていないか?
普通預金の残高は0円でも、定期預金が残っていると解約できないことがある。ネットバンキングで定期預金の有無を確認しておこう。
5. 通帳・届出印・キャッシュカードの所在を確認
解約時に必要なものは銀行によって異なるけど、一般的には本人確認書類・届出印・通帳・キャッシュカードが求められる。届出印がわからない場合は、銀行窓口で照合してもらえるが、追加の本人確認が必要になることがある。
解約の手順(店舗型銀行の場合)
- 解約したい銀行の窓口に本人が来店する(基本的に代理不可)
- 「口座解約」の旨を伝え、解約届を記入する
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)を提示する
- 届出印で押印する(届出印不明の場合は別途手続き)
- 残高がある場合は現金受取 or 別口座への振込を選択
- 通帳・キャッシュカードを返却する
- 解約完了(通常は即日)
ネット銀行の場合
ネット銀行はオンラインで解約手続きができることが多い。たとえば楽天銀行の公式サイトでは、ログイン後の「口座解約」メニューから手続き可能。ただし、残高がある場合は振込先口座の指定が必要になる。
使い始めて気づいたのは、ネット銀行の解約はオンラインでサクッとできるんだけど、メガバンクの解約は平日の銀行窓口に行く必要があるのが地味にハードル高いということ。有給を取るか、昼休みに行くか、事前に計画しておいたほうがいい。
口座をスッキリ整理してお金の流れを見える化するコツ
口座を整理した後にやっておくと、家計管理がグッと楽になるポイントをいくつか紹介する。
自動入金・自動振込を設定する
多くのネット銀行には「自動入金」機能がある。毎月決まった日に、メイン口座から貯蓄用口座に自動で資金を移動してくれる仕組み。住信SBIネット銀行の公式サイトでは、毎月5日と27日に自動入金が設定でき、手数料は無料。
これを設定しておけば、「今月も貯金しなきゃ」と考える手間がなくなる。個人的には、この自動化が口座整理の最大のメリットだと感じた。
家計簿アプリと口座を連携させる
口座を2〜4つに絞った状態でマネーフォワードMEやZaimなどの家計簿アプリと連携させると、全資産の推移がひと目でわかるようになる。口座が8つあったときは連携設定するだけで疲れていたのが、3つなら5分で終わる。
口座一覧を家族と共有しておく
相続リスクの話にも触れたけど、「どの銀行にどんな口座を持っているか」のリストを作って、家族がアクセスできる場所に保管しておくのは本当に大事。エンディングノートまで大げさなものじゃなくても、Googleスプレッドシートに「銀行名・口座種類・用途」を書いておくだけでいい。
正直なところ、口座整理で一番やってよかったと思えるのはこの「見える化」の部分。口座を減らすこと自体よりも、減らした結果として「自分の資産状況が一瞬でわかる状態」になったことが大きい。
公式サイトでは見つけにくい口座整理の盲点
ここからは、わたしが実際に口座整理をした経験から、他のサイトではあまり触れられていないポイントを共有する。
盲点①:解約した口座の届出印をどうするか
解約が完了したら、その銀行に届け出ていた印鑑はもう使わない。ただ「この印鑑、他の銀行でも使ってたっけ?」と不安になることがある。わたしは口座整理のときに、すべての銀行の届出印を一覧表にまとめておいた。これをしておかないと、次に何か手続きするときにまた「届出印どれだっけ問題」が発生する。
盲点②:口座解約後のダイレクトメール
解約しても、しばらくは銀行からのダイレクトメールやメルマガが届き続けることがある。メール配信の停止手続きは解約手続きとは別なので、解約時に窓口で「メール・郵便物の停止もお願いします」と伝えておくとスムーズ。
盲点③:ペイオフを意識した分散は必要?
「1つの銀行に1,000万円以上預けるとペイオフの対象外になるから、口座を分けたほうがいい」という話は聞いたことがある人もいると思う。確かにその通りなんだけど、預金が1,000万円を超えない人にとっては気にしなくていいポイント。無理に口座を増やす理由にはならない。
こういう人には向かないという観点で言うと、預金総額が2,000万円を超えている人は、ペイオフを考慮して2〜3行に分散する意味がある。逆に「預金は300万円くらい」という人が5口座に分けているのは、管理コストのほうが大きくなる。
よくある質問
Q. 使っていない口座を放置し続けるとお金は消えますか?
A. 預金が消えることはない。ただし、10年以上入出金がないと「休眠預金等活用法」に基づいて休眠預金として扱われる。休眠預金になっても、銀行の窓口で手続きすれば引き出しは可能。ただし本人確認書類の提出や、窓口での手続きに時間がかかることがある。また、一部のメガバンクでは未利用口座管理手数料(年1,320円)が発生し、残高から自動的に差し引かれるケースがあるので、放置していると残高が減っていく可能性はある。
Q. 銀行口座は最低何個あればいいですか?
A. 最低2口座あれば生活はできる。1つは生活費の入出金用、もう1つは貯蓄用。投資をしている人は証券口座と連携した銀行口座を含めて3〜4口座が現実的なライン。5口座以上になると管理の手間が一気に増えるので、明確な用途がない口座は整理を検討したほうがいい。
Q. 口座解約に手数料はかかりますか?
A. 基本的に、口座解約そのものに手数料がかかる銀行は少ない。ただし、解約時に残高を他行に振り込む場合は振込手数料が発生することがある。窓口で現金として受け取れば手数料は不要なケースがほとんど。事前にATMで残高を引き出しておくのが一番手間がかからない方法だと思う。
Q. 口座が多いと相続で本当に困りますか?
A. 困る。口座名義人が亡くなると、すべての口座が凍結される。相続人は各銀行に対して個別に「相続手続き」を行う必要があり、銀行1行あたり1〜2か月かかるのが一般的。口座が5つあれば5行分の手続きが必要になり、戸籍謄本や遺産分割協議書のコピーも銀行ごとに用意する場合がある。口座の数を減らしておくだけで、遺された家族の負担はかなり軽くなる。
Q. ネット銀行と店舗型銀行、どちらの口座を残すべきですか?
A. 用途による。給与振込先が指定されている場合はメガバンクを残す必要があるし、ATMでの現金引き出し頻度が高い人も店舗型が便利。一方で、金利の高さ・振込手数料の安さ・自動入金機能の充実度ではネット銀行に軍配が上がる。わたしの場合は「メイン1つは店舗型、残りはネット銀行」という構成に落ち着いたんだけど、キャッシュレス決済メインの人ならすべてネット銀行でも問題ないと思う。
Q. 休眠口座の預金を引き出すにはどうすればいい?
A. まず該当の銀行に連絡して、休眠口座の預金引き出し手続きを依頼する。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)、届出印、通帳(あれば)を持参して窓口で手続きするのが一般的な流れ。通帳や届出印を紛失している場合でも、本人確認ができれば対応してもらえることが多い。手続きに1〜2週間かかるケースもあるので、時間に余裕を持って動いたほうがいい。
リスクと注意点
銀行口座の整理は投資行為ではないけれど、お金に関わる手続きにはリスクが伴う。
- 解約前に引き落とし先の変更を完了させること。変更が反映されるまで1〜2か月かかるサービスもあるので、解約は急がないこと
- ペイオフの上限(1金融機関あたり元本1,000万円+利息)を考慮し、大きな資金を1行に集中させすぎないこと
- 口座情報(銀行名・口座番号・用途)のリストは安全な場所に保管すること。紙のメモをむき出しで置くのは避け、パスワード付きのファイルやエンディングノートに記録するのが望ましい
なお、全国銀行協会の公式サイトでは、口座の不正利用や休眠預金に関する相談窓口の情報が掲載されている。不安がある場合はこちらに問い合わせるのも一つの手段。
口座整理と合わせて家計全体を見直したい人は、投資戦略に関する記事や銀行口座の活用法も参考にしてみてほしい。
まとめ
銀行口座の持ちすぎは、手数料・不正利用・相続トラブルなど、想像以上にデメリットが多い。この記事のポイントを振り返ると——
- 未利用口座管理手数料は年1,320円かかる銀行があり、残高の少ない口座は手数料で食いつぶされるリスクがある
- 10年以上放置すると休眠預金扱いになり、引き出しに手間がかかる
- 理想の口座数は2〜4口座。生活費・貯蓄・投資用など目的を明確にして使い分けるのがベスト
- 解約前に引き落としの確認を忘れずに。過去1年分の入出金明細のチェックが最低限必要
- 整理後は自動入金の設定と家計簿アプリの連携で、お金の流れを見える化しておくと楽になる
口座整理は正直面倒くさい。わたしもやる前は「今度でいいかな……」と先延ばしにしていた。でも、実際やってみると思ったより1日で終わるし、その後の家計管理がびっくりするくらいシンプルになる。今週末にでも、まずは自分の口座を全部書き出すところから始めてみてほしい。
この記事を書いた人
楽生き編集部|2020年から個人投資を続けており、楽天証券・SBI証券・松井証券を実際に利

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