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楽天カードの作り方と申し込み手順を徹底ガイド

投資戦略
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※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります。

「楽天カードを作りたいけど、申し込みって面倒そう…」「審査に落ちたらどうしよう」——そんな不安、めちゃくちゃわかる。

わたしも初めてクレジットカードを作ったときは、何を準備すればいいのかすらわからなくて、申し込みページを開いては閉じてを3回くらい繰り返した記憶がある。でも実際にやってみると、スマホだけで10分もかからず終わったんだよね。

この記事では、楽天カードの種類の選び方から、申し込み手順、審査の目安、届いた後の初期設定、入会ポイントの受け取り方まで、「これだけ読めば全部わかる」レベルでまとめた。学ばなくていい、楽すればいい——この記事の流れに沿って手を動かすだけで大丈夫。

※本記事の情報は2026年7月8日時点のものです。最新情報は楽天グループ公式サイトをご確認ください。

  1. この記事でわかること
  2. 楽天カードの種類と特徴を比較|初めての1枚はどれがベスト?
    1. 通常カードを選ぶべき理由
    2. 国際ブランドの選び方
  3. 申し込み前に準備するもの・必要書類チェックリスト
    1. 必ず必要なもの
    2. あると手続きがスムーズになるもの
    3. 学生・専業主婦の場合
  4. 楽天カード申し込みの手順を画面付きでステップ解説
    1. ステップ1:楽天カード公式サイトにアクセス
    2. ステップ2:カードの種類と国際ブランドを選択
    3. ステップ3:楽天会員情報の入力(または新規登録)
    4. ステップ4:お勤め先情報・年収を入力
    5. ステップ5:引き落とし口座の設定
    6. ステップ6:本人確認書類の提出
    7. ステップ7:申し込み内容の確認と送信
  5. 審査から届くまでの流れ|期間の目安と審査落ちを防ぐポイント
    1. 審査にかかる時間
    2. カードが届くまでの日数
    3. 審査に落ちやすい人の特徴と対策
    4. 匿名ストーリー:審査が不安だったDさんの話
  6. カード到着後にやるべき初期設定と入会特典ポイントの受け取り方
    1. やること1:カード裏面にサインを書く
    2. やること2:楽天e-NAVIに登録する
    3. やること3:楽天カードアプリをダウンロード
    4. やること4:入会特典ポイントを受け取る
    5. やること5:引き落とし日と限度額を確認する
  7. 公式サイトでは見つけにくい、楽天カードの盲点と注意点
    1. リボ払い「自動リボ」の初期設定に注意
    2. 楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」がある
    3. 楽天経済圏でポイント還元を最大化するコツ
  8. よくある質問
  9. リスクと注意点
  10. まとめ
    1. 関連

この記事でわかること

  • 楽天カード4種類の違いと、初心者が選ぶべき1枚
  • 申し込み前に用意するもの(必要書類チェックリスト)
  • スマホでの申し込み手順をステップ形式で解説
  • 審査の目安・期間・落ちやすい人の特徴
  • カード到着後の初期設定と入会ポイントの受け取り方
  • 楽天ポイントを効率よく貯めるコツ

楽天カードの種類と特徴を比較|初めての1枚はどれがベスト?

結論から言うと、初めての1枚なら「楽天カード(通常)」一択でいいと思う。

楽天カードには主に4つの種類がある。年会費・還元率・付帯サービスが違うんだけど、初心者が最初から上位カードを選ぶ必要はまったくない。

項目 楽天カード(通常) 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード 楽天ブラックカード
年会費 永年無料 2,200円(税込) 11,000円(税込) 33,000円(税込)
基本還元率 1.0% 1.0% 1.0% 1.0%
楽天市場での還元 +1倍(計2倍) +1倍(計2倍) +3倍(計4倍) +3倍(計4倍)
国内空港ラウンジ × 年2回無料 無制限 無制限
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯)
申し込み条件 18歳以上 20歳以上 20歳以上 招待制 or 申込制

※上記は2026年7月8日に楽天カード公式サイトで確認した内容です。

通常カードを選ぶべき理由

年会費が永年無料という点がとにかく大きい。カードを作って使わなくても維持費ゼロなので、「とりあえず持っておく」ができる。

ゴールドカードとの差は空港ラウンジくらいで、楽天市場での還元倍率は通常カードと同じ(2026年時点)。正直なところ、年に2回以上空港ラウンジを使わない人がゴールドを選ぶメリットはほぼないと感じた。

楽天プレミアムカードは楽天市場のヘビーユーザー(年間で楽天市場の利用額が約37万円以上)なら年会費の元が取れる計算になるけど、初めてカードを作る段階で検討する必要はない。まず通常カードを使ってみて、物足りなくなったらアップグレードすればいいだけの話。

国際ブランドの選び方

カード申し込み時に「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」のどれかを選ぶ必要がある。

個人的にはVisaかMastercardがおすすめ。この2つは世界中の加盟店数が圧倒的に多くて、国内でも海外でもまず使えないことがない。JCBは国内では問題ないけど、海外で使えない店がちらほらある。「海外旅行に行く予定がまったくない」という人ならJCBでも困らないけど、迷ったらVisaにしておけば間違いないと思う。

申し込み前に準備するもの・必要書類チェックリスト

申し込みを始めてから「あ、あれがない」ってなると地味にストレスなので、先に全部揃えておくのが楽。

必ず必要なもの

  • 本人確認書類(以下のいずれか1つ)
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票の写しなど補助書類
  • 銀行口座情報(引き落とし用の口座番号・支店名)
  • 連絡先メールアドレス(楽天会員登録に使うもの)
  • 勤務先情報(会社名・電話番号・勤続年数など)

あると手続きがスムーズになるもの

  • 楽天会員ID(未登録なら申し込みと同時に作れる)
  • 年収の目安(正確な数字じゃなくてOK。おおよその金額を入力する)

わたしが最初につまずいたのは銀行口座の「支店名」だった。ネット銀行を使っていると支店名がよくわからないことがあるんだよね。事前にキャッシュカードか通帳アプリで確認しておくと安心。

学生・専業主婦の場合

学生の場合は「学生」を選択すればOKで、年収欄はアルバイト収入を書けば大丈夫。収入が0円でも申し込みは可能(親の扶養に入っている場合は世帯収入が審査に影響するとされている)。

専業主婦の場合は「配偶者の収入」を記入する欄があるので、おおよその世帯年収を入力する。

楽天カード申し込みの手順を画面付きでステップ解説

ここからは実際の申し込み手順をステップ形式で解説する。スマホでもPCでも流れは同じ。わたしが口座開設してわかったのは、画面に表示される案内通りに進めれば迷うポイントはほぼないということ。

ステップ1:楽天カード公式サイトにアクセス

楽天カード公式サイトにアクセスして、トップページの「カードをつくる」ボタンをタップ。

入会キャンペーンが開催中の場合はトップページにバナーが表示されているので、そこから進んでもOK。キャンペーン経由でも通常の申し込みでも、入会特典ポイントの内容は基本的に同じ(2026年7月時点で新規入会+利用で5,000ポイント〜8,000ポイントのキャンペーンが多い)。

ステップ2:カードの種類と国際ブランドを選択

「楽天カード」「楽天ゴールドカード」などの種類を選ぶ画面が表示される。前の章で説明した通り、初めてなら「楽天カード(通常)」を選択。

国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB/Amex)を選んだら、カードデザインも選べる。デザインはお買いものパンダや楽天イーグルスなど複数あるけど、機能に違いはないので好きなものでOK。

ステップ3:楽天会員情報の入力(または新規登録)

楽天会員IDを持っている人はログイン。持っていない人は「楽天会員に新規登録」を選ぶと、カード申し込みと同時にアカウントが作れる。

入力する情報は以下の通り。

  • 氏名・フリガナ・生年月日・性別
  • 自宅住所・電話番号
  • メールアドレス・パスワード設定

ステップ4:お勤め先情報・年収を入力

「お勤め先」の欄では、会社名・所在地・電話番号・勤続年数を入力する。

ここで注意したいのが、勤務先の電話番号を間違えないこと。在籍確認の電話が入る可能性があるため、正確に入力する必要がある(とはいえ、楽天カードは在籍確認の電話が来ないケースのほうが多いとされている)。

年収は手取りではなく額面(税込み)の年収を入力する。1万円単位のおおまかな数字でOK。

ステップ5:引き落とし口座の設定

カード利用代金の引き落とし口座を設定する。

ここで「オンライン口座振替」に対応した銀行を選ぶと、その場で口座設定が完了するので楽。楽天銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行など主要な銀行はオンライン設定に対応している。

楽天銀行を引き落とし口座に設定すると、楽天市場でのポイント還元が+0.5倍になる特典がある(2026年時点)。まだ楽天銀行の口座を持っていない人は、先に開設しておくのも一つの手。

ステップ6:本人確認書類の提出

本人確認方法を選ぶ画面が出る。主な方法は2つ。

  • 受取時に配達員に本人確認書類を提示する方法(佐川急便の「受取人確認サポート」)
  • オンラインで本人確認書類をアップロードする方法(スマホカメラで撮影してアップ)

わたしはオンラインアップロードを選んだんだけど、スマホで運転免許証の表裏を撮影するだけで30秒くらいで終わった。正直、これが一番楽だと思う。

ステップ7:申し込み内容の確認と送信

入力内容を最終確認する画面が出る。名前・住所・口座番号に誤りがないかチェックして、「申し込む」ボタンをタップ。

これで申し込み完了。所要時間はだいたい5〜10分くらい。

審査から届くまでの流れ|期間の目安と審査落ちを防ぐポイント

審査にかかる時間

楽天カードの審査は早い。早ければ申し込み当日〜翌日、遅くても1週間以内に結果メールが届くケースがほとんど。

審査結果は楽天カードの「カードお申し込み受付ID確認画面」でも確認できる。

カードが届くまでの日数

審査通過後、通常1週間〜10日程度で自宅に届く。配送は佐川急便の「受取人確認サポート」または日本郵便の「本人限定受取郵便」のいずれか。

わたしの場合、申し込みから届くまで6日だった。ただ、繁忙期(3月〜4月の引越しシーズンや年末年始)は配送が混み合って2週間近くかかることもあるらしい。

審査に落ちやすい人の特徴と対策

楽天カードは「比較的審査が通りやすい」と言われているカードの1つ。2024年時点で楽天カードの発行枚数は累計3,000万枚を超えており、幅広い層に発行されている。

ただし、以下に該当する人は審査に通りにくいケースがある。

  • 他社カードやローンで延滞(支払い遅れ)の履歴がある
  • 短期間に複数のカードを同時申し込みしている(いわゆる「多重申し込み」)
  • 申し込み内容に虚偽がある(年収の大幅な水増しなど)
  • 過去5年以内に自己破産など債務整理をしている

対策としては、まず延滞中の支払いがあれば先に解消すること。多重申し込みは避けて、楽天カード1枚だけに絞って申し込む。年収は正直に書く(盛ったところで信用情報機関のデータと照合されるので意味がない)。

ここは公式サイトには書かれていない実感なんだけど、携帯電話の分割払い(スマホの端末代金)を延滞している人も審査に影響する可能性がある。携帯の分割払いも信用情報として登録されているので、心当たりがある人はCIC(指定信用情報機関)で自分の信用情報を確認してみるのもいいと思う。開示手数料は500円(インターネット開示の場合)。

匿名ストーリー:審査が不安だったDさんの話

Dさん(23歳、新社会人)は大学時代にクレジットカードを持ったことがなく、楽天カードが初めてのカード申し込みだった。「クレジットヒストリー(信用履歴)がないから落ちるかも」と不安だったらしい。

楽天カード

結果、申し込み翌日に審査通過のメールが届いた。Dさんがやったことは「年収を正直に書く(新卒で年収280万円)」「他のカードを同時に申し込まない」の2つだけ。カードは5日後に届いて、入会特典の5,000ポイントもしっかり受け取れたとのこと。

ここから言えるのは、「カード履歴がないこと」自体は審査落ちの直接原因にはなりにくいということ。むしろ延滞履歴がある人のほうがハードルは高い。

カード到着後にやるべき初期設定と入会特典ポイントの受け取り方

カードが届いたら「使い始める前にやっておくこと」がいくつかある。放置すると入会ポイントを取りこぼす可能性があるので、届いたその日にやるのがおすすめ。

やること1:カード裏面にサインを書く

地味だけど最初にやるべきこと。カード裏面の署名欄にボールペンで名前を書く。サインがないと、万が一不正利用されたときに補償が受けられない可能性がある。

やること2:楽天e-NAVIに登録する

楽天e-NAVI(イーナビ)は楽天カードの会員専用サイト。利用明細の確認、支払い方法の変更、ポイント管理ができる。

楽天カード公式サイトから「楽天e-NAVI」にアクセスし、楽天会員IDでログイン → カード番号を入力して紐付け、という流れ。3分くらいで終わる。

やること3:楽天カードアプリをダウンロード

スマホアプリ「楽天カード」をインストールしておくと、利用速報がプッシュ通知で届く。使った金額がリアルタイムでわかるので「今月いくら使ったっけ?」が一目瞭然。

使い始めて気づいたのは、通知が来ることで「使いすぎ」にすぐ気づけるという点。紙の明細だと翌月まで気づかなかったりするけど、アプリ通知だと使った直後にわかるから管理がめちゃくちゃ楽になった。

やること4:入会特典ポイントを受け取る

2026年7月時点の入会キャンペーンの典型的なパターンはこう。

特典 条件 ポイント数 受取時期
新規入会特典 カード発行完了 2,000ポイント e-NAVIで「受け取り申請」後、数日以内
カード利用特典 カード発行翌月末までに1回以上カードを利用 3,000ポイント 利用月の翌月20日頃

重要なのは、新規入会特典の2,000ポイントは自動付与ではなく「受け取り申請」が必要ということ。楽天e-NAVIにログイン → 「入会特典ポイントを受け取る」ボタンを押す、という手順を踏まないともらえない。

実際やってみると思ったより見つけにくい位置にボタンがあって、わたしも最初は「どこ?」ってなった。e-NAVIのトップページ上部にバナーが出ていることが多いけど、見当たらない場合は「ポイント・キャンペーン」メニューから探してみて。

カード利用特典の3,000ポイントは、コンビニで100円の買い物をするだけでも条件クリアになる。金額の制限はないので、届いたらすぐにどこかで1回使ってしまうのが確実。

やること5:引き落とし日と限度額を確認する

楽天カードの引き落とし日は毎月27日(金融機関が休日の場合は翌営業日)。締め日は月末。つまり「1月1日〜1月31日の利用分」が「2月27日に引き落とし」になる。

利用限度額は審査結果によって異なるけど、初めてカードを作った人は10万〜50万円の範囲で設定されることが多い。e-NAVIで確認できるので、最初にチェックしておくと安心。

公式サイトでは見つけにくい、楽天カードの盲点と注意点

ここは他の比較サイトではあまり触れられていない、実際に使い始めてから気づくポイントをまとめた。

リボ払い「自動リボ」の初期設定に注意

楽天カード申し込み時に「自動リボサービスに申し込む」というチェック欄がある。ここにチェックを入れると、すべての支払いが自動的にリボ払い(手数料年15%)になってしまう。

個人的には、初めてカードを持つ人は絶対にチェックを入れないでほしいと感じている。リボ払いは一見毎月の支払い額が少なくて楽に見えるけど、手数料がどんどん膨らんでいく仕組み。気づいたら手数料だけで何万円も払っていた、というケースは珍しくない。

申し込み後でもe-NAVIから「自動リボ」を解除できるので、もし誤って設定してしまった場合はすぐに解除を。

楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」がある

入会特典でもらえるポイントのうち、カード利用特典の分は期間限定ポイントであることが多い。通常ポイントとの違いは以下の通り。

種類 有効期限 使える場所 カード支払いへの充当
通常ポイント 最後にポイントを獲得した月の翌年同月末日 楽天市場・楽天Pay・カード支払いなど
期間限定ポイント 付与から約1〜2ヶ月 楽天市場・楽天Pay・楽天ポイント加盟店 ×

期間限定ポイントはカード支払いへの充当ができないので、有効期限内に楽天市場か楽天Payで使い切る必要がある。せっかくもらったポイントを失効させる人が結構いるので、受け取ったら早めに使うのが鉄則。

楽天経済圏でポイント還元を最大化するコツ

楽天カードを持つだけでも楽天市場での還元率が+1倍(計2倍=2%)になるけど、以下のサービスと組み合わせるとさらに倍率が上がる。

  • 楽天銀行を引き落とし口座に設定 → +0.5倍
  • 楽天モバイル利用 → +4倍
  • 楽天証券で投信積立(月3万円以上) → +0.5倍
  • 0と5のつく日にエントリー&購入 → +1倍
  • 楽天プレミアムカードに変更 → +2倍

全部組み合わせると楽天市場での還元率が10%を超えることもある。ただ、いきなり全部やる必要はないし、使わないサービスを無理に契約するのは本末転倒。まずは「楽天カード+楽天銀行」の組み合わせだけで十分だと思う。

わたしの場合、楽天銀行を引き落とし口座に設定するだけで年間で約3,000ポイント多く貯まるようになった(楽天市場で年間60万円くらい使う計算)。これは正直やらないと損だなと感じた。

よくある質問

Q. 楽天カードは何歳から作れる?

18歳以上であれば申し込める(高校生は不可)。大学生・専門学校生はOK。18歳・19歳の場合でも、2022年4月の民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられたため、親権者の同意なしで申し込みが可能(2026年時点)。ただし未成年に関する法改正の動向は変わる可能性があるので、申し込み画面で最新の条件を確認してほしい。

Q. 審査にどれくらい時間がかかる?

早ければ申し込み当日、遅くても1週間以内に結果メールが届くのが一般的。わたしの場合は翌日の朝に「カード発行手続き完了」のメールが届いた。申し込み内容に不備があると確認のために日数がかかることがある。

Q. 楽天会員でなくても申し込める?

申し込める。カード申し込みと同時に楽天会員登録ができるので、事前にアカウントを作る必要はない。ただし楽天市場や楽天ポイントをすでに利用している人は、既存の楽天IDで申し込んだほうがポイントが統合されて管理しやすい。

Q. 届くまでの間にカードを使う方法はある?

2026年時点では、楽天カードはデジタルカード(カード番号の先行発行)に対応しているケースがある。審査通過後に楽天カードアプリ上でカード番号が確認できれば、物理カードが届く前にネットショッピングで利用可能。ただし全員に発行されるわけではないので、アプリで確認してみて。

Q. 家族カードやETCカードも一緒に作れる?

楽天カード申し込み時に家族カードとETCカードの同時申し込みが可能。家族カードは年会費無料(通常カードの場合)。ETCカードは年会費550円(税込)だけど、楽天PointClub会員ランクがダイヤモンド・プラチナの場合は年会費無料になる。ETCカードが必要な人は最初から一緒に申し込んでおくと、後から別途手続きする手間が省ける。

Q. 入会キャンペーンのポイントはいつもらえる?

新規入会特典(2,000ポイント程度)はe-NAVIで受け取り申請後に数日で付与。カード利用特典(3,000ポイント程度)は対象期間内にカードを利用した翌月20日頃に付与されるのが一般的。キャンペーン内容は時期によって変わるので、申し込み時に公式サイトで最新情報を確認するのが確実。

リスクと注意点

クレジットカードは「後払い」の仕組みなので、使いすぎには注意が必要。

  • 支払いを延滞すると信用情報に傷がつく。一度延滞記録がつくと、住宅ローンや自動車ローンの審査にも影響する可能性がある
  • リボ払いは手数料が年15.0%。10万円をリボ払いにすると、完済するまでに数千〜数万円の手数料がかかる
  • 不正利用のリスク。カード番号の流出に備えて、利用通知をオンにし、身に覚えのない明細があればすぐに楽天カードに連絡する
  • ポイント目当てで不要な買い物をしない。ポイント還元は「買い物をしたついでにもらえるもの」であって、ポイントのために買い物をするのは本末転倒

クレジットカードは便利なツールだけど、「自分が翌月に払える金額以上は使わない」というルールだけは守っておくと安心。

楽天カード

まとめ

楽天カードの作り方を最初から最後まで見てきたけど、ポイントを整理するとこんな感じ。

  • 初めての1枚は年会費無料の「楽天カード(通常)」が無難。国際ブランドは迷ったらVisa
  • 申し込みに必要なのは本人確認書類・銀行口座・勤務先情報の3つ。スマホで5〜10分で完了する
  • 審査は早ければ即日〜翌日。カード到着は1週間〜10日程度
  • 届いたらe-NAVIで入会ポイントの受け取り申請を忘れずに。利用特典は1回でもカードを使えばOK
  • 自動リボ設定には絶対チェックを入れない。期間限定ポイントは早めに使い切る

楽天カードの基本がわかったら、次は楽天銀行との連携や楽天証券でのポイント投資について知っておくとさらにお得になる。気になる人は証券口座の選び方銀行口座の活用法もチェックしてみて。


楽天カード

この記事を書いた人

楽生き編集部|2020年から個人投資を続けており、楽天証券・SBI証券・松井証券を実際に利用した経験をもとに情報を発信しています。NISA・iDeCo を活用した長期投資をテーマに、初心者が実際につまずく点を重点的に解説しています。

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この記事を書いた人

投資・資産形成・家計管理の情報を発信する「楽生きブログ」運営者。自身も投資初心者からスタートし、つみたてNISA・インデックス投資を実践中。「難しそう」「お金の話は苦手」と感じている方に向けて、初心者目線でわかりやすい情報を届けることを心がけています。

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