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積立投資のデメリット7つ|損する人の特徴と対策

投資戦略
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「積立投資って安心でしょ?」と思って始めたのに、なんか思ったほど増えない——そんな声、実はかなり多い。

わたしも積立投資を始めた最初の1年、口座を見るたびに「え、マイナス?」ってなってた時期がある。正直なところ、積立投資は”やっておけば安心”という万能な方法じゃないんだよね。

この記事では、積立投資のデメリットを7つに整理して、損する人の共通パターンと具体的な対策をまとめた。忙しい朝でもサッと要点だけつかめるようにしてあるから、通勤中にどうぞ。

※本記事の情報は2026年9月16日時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

  1. この記事でわかること
  2. 積立投資の仕組みとドルコスト平均法の落とし穴
  3. 積立投資のデメリット7選|始める前に知っておくべきリスク
    1. デメリット①:短期間ではほぼ利益が出ない
    2. デメリット②:右肩上がりの相場では一括投資に劣る
    3. デメリット③:元本割れリスクは普通にある
    4. デメリット④:信託報酬(手数料)が毎日かかり続ける
    5. デメリット⑤:途中で売ると複利効果が消える
    6. デメリット⑥:投資している実感が薄く放置しすぎる
    7. デメリット⑦:インフレ負けするリスクがある
  4. 一括投資と積立投資を比較|どちらが有利かはケース次第
  5. 積立投資で損する人に共通する5つの行動パターン
  6. デメリットを最小限にするための具体的な対策と運用のコツ
    1. 対策①:ファンド選びで「信託報酬」を最優先にする
    2. 対策②:投資先は「全世界株式」か「先進国株式」のインデックスを軸にする
    3. 対策③:暴落時のルールを「始める前に」紙に書く
    4. 対策④:生活防衛資金は投資とは別の口座に確保する
    5. 対策⑤:新NISAの非課税枠を優先的に使う
  7. 他の比較サイトでは触れない「積立投資の盲点」
  8. よくある質問
    1. Q. 積立投資は何年続ければ元本割れしなくなる?
    2. Q. 暴落が来たら積立をやめた方がいい?
    3. Q. 月いくらから始めるのが現実的?
    4. Q. 積立投資とiDeCoはどっちを先にやるべき?
    5. Q. 積立投資で失敗したら取り返せる?
    6. Q. 積立投資に向いていない人はどんな人?
  9. リスクと注意点
  10. まとめ
    1. 関連

この記事でわかること

  • 積立投資の「仕組み上どうしようもない」デメリット7つ
  • ドルコスト平均法が万能じゃない理由
  • 一括投資と積立投資、どっちが有利かのケース別判断
  • 損する人に共通する5つの行動パターン
  • デメリットを最小限に抑える具体的な対策

積立投資の仕組みとドルコスト平均法の落とし穴

要点:
– ドルコスト平均法は「買付単価を平均化する」だけ
– 右肩下がりの相場では平均化しても損が膨らむ
– 「いつでも得する仕組み」ではないと理解しておく

積立投資の基本は「毎月一定額を機械的に買い続ける」こと。これをドルコスト平均法と呼ぶんだけど、高いときは少なく、安いときは多く買えるから「平均購入単価が下がりやすい」というメリットがある。

ただし、ここに落とし穴がある。

ドルコスト平均法が効くのは、下がった後にまた上がる相場に限られるんだよね。右肩下がりの資産にコツコツ積み立てたら、平均単価が下がっても資産価値がそれ以上に下がるから、普通に損をする。

例えば、新興国の単一国ファンドに積み立てていて、その国の経済が長期低迷した場合を考えてみてほしい。10年積み立てても元本割れしたまま——こういうケースは実際に過去の市場で起きている。

わたしが最初につまずいたのは、まさにこの「積み立てておけば勝手に増える」という思い込みだった。積み立て先の資産そのものが長期で成長するかどうか、ここが大前提なんだよね。

金融庁の「つみたてNISA早わかりガイドブック」でも、資産分散・地域分散の重要性が強調されている。ドルコスト平均法だけに頼るのはリスクがあるという認識は、公的機関も示しているポイントだと言える。

金融庁 つみたてNISA早わかりガイドブック

積立投資のデメリット7選|始める前に知っておくべきリスク

要点:
– 短期では利益が出にくい
– 右肩上がりの相場では一括投資に負ける
– 元本保証はない

ここからデメリットを7つ、具体的に見ていく。

デメリット①:短期間ではほぼ利益が出ない

積立投資は「時間を味方にする」手法。逆に言えば、1〜2年で大きなリターンを期待すると肩透かしを食らう。投資額が小さいうちは、仮に年利5%で運用できても数千円の利益にしかならない。

デメリット②:右肩上がりの相場では一括投資に劣る

相場が長期で一方的に上がり続ける局面では、最初にまとめて買った方がリターンは大きくなる。分割して買うことで「安く買えるチャンス」も生まれるけど、「高くなってから買う分」も出てくるからだ。

デメリット③:元本割れリスクは普通にある

積立投資=安全、ではない。投資信託の基準価額が下落すれば、積み立てた資産の評価額は元本を下回る。金融庁のデータでは、20年以上の長期保有で元本割れの確率は大幅に下がるとされているけど、「ゼロになる」とは書いていない。

デメリット④:信託報酬(手数料)が毎日かかり続ける

投資信託には信託報酬という運用コストがある。年率0.1%と1.0%では、20年後の資産額に数十万円の差が生まれることもある。「毎月積み立てているから手数料は気にしなくていい」は完全な誤解なんだよね。

デメリット⑤:途中で売ると複利効果が消える

積立投資の強みは長期の複利効果。途中で売却すると、そこまで積み上げた複利の恩恵がリセットされる。特に暴落時にパニック売りしてしまうと、回復局面の利益を丸ごと逃すことになる。

デメリット⑥:投資している実感が薄く放置しすぎる

自動引き落としで勝手に買ってくれるのはメリットだけど、放置しすぎてポートフォリオが偏っていることに気づかないケースがある。個人的には、半年に1回くらいは中身を確認した方がいいと感じた。

デメリット⑦:インフレ負けするリスクがある

積立先が債券中心の保守的なファンドだった場合、年間リターンがインフレ率を下回ることがある。「増えてはいるけど、実質的な購買力は減っている」という状態は、数字だけ見ていると気づきにくい。

デメリット 影響度 対策の方向性
①短期で利益が出ない 最低10年の時間軸を持つ
②右肩上がりで一括に劣る 余裕資金があれば一部一括も検討
③元本割れリスク 分散投資+長期保有
④信託報酬の負担 中〜高 年率0.2%以下の低コストファンドを選ぶ
⑤途中売却で複利消滅 生活防衛資金を別に確保しておく
⑥放置しすぎ 低〜中 半年に1回のポートフォリオ確認
⑦インフレ負け 株式比率を一定以上に保つ

一括投資と積立投資を比較|どちらが有利かはケース次第

要点:
– 理論上、一括投資の方が期待リターンは高い
– でも「精神的に耐えられるか」が現実の問題
– 資金状況と性格で使い分けるのが合理的

「一括投資の方が儲かるなら、積立やめて全額突っ込んだ方がいいのでは?」——この疑問、めちゃくちゃ多い。

理論的には正しい。市場が長期で右肩上がりなら、早い段階でまとめて投資した方がリターンは大きくなる。米国の資産運用会社バンガードの過去の研究でも、約3分の2のケースで一括投資が分割投資を上回ったとされている。

ただし、ここが重要なんだけど、一括投資は直後に暴落が来た場合のダメージが大きい。例えば500万円を一括で入れた翌月に30%下落したら、いきなり150万円の含み損。これに冷静でいられる人はそう多くない。

比較項目 一括投資 積立投資
期待リターン(長期) やや高い やや低い
暴落直後のダメージ 大きい 限定的
精神的な負担 高い 低い
向いている人 まとまった資金がある+暴落に動じない人 毎月の給料から投資したい人
始めやすさ タイミング判断が必要 設定すれば自動

わたしが実際にやっているのは「積立をベースにしつつ、暴落が来たら余裕資金でスポット買いする」というハイブリッド方式。完全な一括投資は精神的にきつかったから、このやり方に落ち着いた。

正直なところ、「どっちが正解?」に一つの答えはない。まとまった資金がすでにあるなら一括投資の一部採用も合理的だし、毎月の給料から少しずつ出すなら積立一択になる。自分の資金状況と「暴落時にどれくらい耐えられるか」で判断するのが現実的だと思う。

積立投資で損する人に共通する5つの行動パターン

要点:
– 暴落で売る人が最も多い失敗パターン
– 高コストファンドを選んでいる人も要注意
– 「なんとなく続けている」人は見直しのタイミングを逃す

ここで、Mさん(28歳、会社員)の話をさせてほしい。

Mさんは2022年に新NISAの前身制度で積立投資を始めた。月2万円をとある新興国ファンド1本に集中投資していたんだけど、1年後に約15%の含み損が出てパニック売り。結果、約3万6,000円の実損が確定した。

その後、Mさんは「なぜ失敗したか」を振り返って3つの問題に気づいた。①投資先が1つの地域に偏っていた、②信託報酬が年1.2%と高かった、③暴落時のルールを何も決めていなかった。気づいた後は、全世界株式インデックス(信託報酬0.1%台)に切り替えて、「下がっても絶対売らない」というルールだけ決めた。それ以降は淡々と続けているそうだ。

学ばなくていい、楽すればいい。——Mさんの改善策も、難しいことは何もしていない。ファンドを1本変えて、ルールを1つ決めただけ。

こういう失敗パターンを整理すると、5つに分類できる。

パターン1:暴落時にパニック売りする
最も多い失敗。積立投資は「安いときに多く買える」のがメリットなのに、安くなった瞬間に売ったら意味がない。

パターン2:高コストファンドを選んでいる
信託報酬が年1%を超えるアクティブファンドを「なんとなく」選んでいるケース。窓口で勧められたファンドをそのまま買っている人に多い。

パターン3:投資先が1つの地域・テーマに偏っている
特定の国やテーマ型ファンドに集中していると、そのセクターが不調なときにダメージが直撃する。

パターン4:生活防衛資金を確保していない
急な出費で積立を崩さないといけなくなるパターン。生活費の6か月分は現金で持っておくのが基本だと思う。

パターン5:一度設定したら何年も見直さない
自動積立は楽だけど、ライフステージの変化(結婚・転職・出産など)に合わせて配分を見直さないと、リスク許容度と実際の投資内容がズレてくる。

デメリットを最小限にするための具体的な対策と運用のコツ

要点:
– 低コストの全世界分散型ファンドを選ぶだけで大半のリスクが減る
– 暴落時のマイルールを事前に決めておく
– 新NISAのつみたて投資枠(年120万円)を活用する

デメリットがわかったところで、じゃあどうすればいいか。対策はシンプルにまとめられる。

対策①:ファンド選びで「信託報酬」を最優先にする

新NISAのつみたて投資枠で選べるファンドは、金融庁が定めた基準(信託報酬の上限など)をクリアしたものに限定されている。この中から選べば極端に高コストなファンドは避けられるんだけど、それでも年0.09%と年0.5%では20年後に差が出る。

楽天証券やSBI証券なら、つみたて投資枠対象のインデックスファンドが豊富に揃っているので、信託報酬の低い順にソートして比較するのが手っ取り早い。

楽天証券公式サイト

対策②:投資先は「全世界株式」か「先進国株式」のインデックスを軸にする

1つの国やテーマに賭けるのではなく、世界中の株式に分散投資するインデックスファンドを選ぶ。これだけで地域リスクの大半を回避できる。「eMAXIS Slim 全世界株式」や「SBI・V・全世界株式」あたりが選択肢として挙がることが多いけど、自分の証券口座で取り扱いがあるかは確認が必要。

対策③:暴落時のルールを「始める前に」紙に書く

実際やってみると思ったより効果的だったのがこれ。わたしは「評価額がマイナス30%になっても売らない。むしろ余裕資金があれば追加する」と紙に書いて机に貼っている。暴落中はスマホで損益を見たくなるけど、事前にルールがあると「ああ、想定内だった」と思える。

対策④:生活防衛資金は投資とは別の口座に確保する

最低でも生活費の6か月分、できれば1年分を普通預金や定期預金で持っておく。これがないと、急な出費のたびに積立を崩すことになって複利効果が消える。

対策⑤:新NISAの非課税枠を優先的に使う

新NISAではつみたて投資枠が年120万円、成長投資枠が年240万円、生涯非課税限度額が1,800万円と設定されている。課税口座で積み立てるよりも、まずは非課税枠を使い切る方が手元に残るお金は多くなる。

他の比較サイトでは触れない「積立投資の盲点」

要点:
– 積立投資は「最初の数年」が最もつらい
– ファンド変更と積立停止は全く違う行動
– 「出口戦略」を考えていない人が多すぎる

わたしが使い始めて気づいたのは、積立投資の精神的負荷は「最初の2〜3年に集中する」ということ。

なぜかというと、投資額が少ないうちは数%の下落でも「始めなければよかった」と感じやすい。でも積立額が大きくなってくると、同じ5%の下落でも「まあ長期で見れば誤差だな」と思えるようになる。これは金額の問題じゃなくて、経験値の問題なんだよね。

もう一つ、公式サイトでは見つけにくい情報がある。「ファンドの変更」と「積立の停止」は全くの別物だということ。

積立設定を変更して別のファンドに切り替える場合、すでに買った分は売却しない限りそのまま残る。「ファンドAの積立をやめてファンドBに変更した」つもりが、ファンドAを保有し続けていることに気づいていない人が意外と多い。楽天証券やSBI証券の管理画面では「積立設定」と「保有資産」が別のメニューにあるので、両方確認する習慣をつけた方がいい。

そして一番見落とされがちなのが出口戦略。「いつ、どうやって売るか」を決めていない人がほとんどだと思う。60歳になったら全額売る?少しずつ取り崩す?運用しながら4%ずつ引き出す?——ここを考えていないと、いざ使う段階で「暴落中だから売れない」という事態になりかねない。

日本証券業協会のサイトでも、長期投資における出口の考え方に関する情報が公開されているので、一度目を通しておくといい。

よくある質問

Q. 積立投資は何年続ければ元本割れしなくなる?

金融庁のデータでは、国内外の株式・債券に分散投資した場合、保有期間20年で元本割れのケースはゼロだったとされている(過去のデータに基づく結果であり、将来を保証するものではない)。ただし、投資先が偏っていたり信託報酬が高い場合はこの限りではないので、「20年やれば絶対安全」とは言い切れない。投資先の分散度合いとコストの低さが前提条件になる。

Q. 暴落が来たら積立をやめた方がいい?

結論から言うと、やめない方がいい。暴落時こそドルコスト平均法の「安く多く買える」メリットが発揮される局面。過去のリーマンショック(2008年)やコロナショック(2020年)でも、積立を継続した人はその後の回復局面で大きく資産を伸ばしている。ただし、生活費に影響が出るなら積立額を減らすのは合理的な判断だと思う。

Q. 月いくらから始めるのが現実的?

証券会社によっては月100円から積立可能だけど、現実的には月5,000円〜1万円くらいから始める人が多い。新NISAのつみたて投資枠は年120万円(月10万円)が上限なので、まずは無理のない金額で始めて、慣れてきたら増額するのが手堅いやり方。わたしも最初は月1万円からだった。

Q. 積立投資とiDeCoはどっちを先にやるべき?

iDeCo(個人型確定拠出年金)は掛金が全額所得控除になるので、節税効果だけ見ればiDeCoの方が有利。ただし、iDeCoは原則60歳まで引き出せないという大きな制約がある。「60歳まで絶対使わないお金」であればiDeCo優先、「途中で使う可能性がある」なら新NISAのつみたて投資枠が先、と考えるのが自然だと思う。会社員なら企業型DCとの兼ね合いもあるので、自分の勤務先の制度を確認するのが先。

Q. 積立投資で失敗したら取り返せる?

「失敗」の定義による。含み損の状態なら、売却さえしなければ回復の余地はある(投資先が全世界分散型のインデックスである場合)。ただし、実損が確定してしまった場合、同じ金額を取り返すにはそれ以上のリターンが必要になる。例えば30%の損失を取り返すには約43%のリターンが必要。だからこそ「パニック売りしない」が最大の防御策になる。

Q. 積立投資に向いていない人はどんな人?

3年以内にまとまった資金が必要な人、毎月の収支がギリギリで余裕がない人、値動きを見るたびに不安で眠れなくなるタイプの人は、無理に積立投資をしない方がいい。こういう人には向かない理由は明確で、積立投資は「10年以上放置できること」が前提の手法だから。まずは生活基盤を整えることが先だと思う。

リスクと注意点

積立投資に限らず、投資には元本割れのリスクがある。過去の実績は将来のリターンを保証するものではない。

特に注意してほしい点を3つ挙げておく。

  • 為替リスク: 海外資産に投資するファンドの場合、円高になると円換算での評価額が目減りする
  • 繰上償還リスク: 純資産総額が極端に小さいファンドは、運用会社の判断で運用が終了する可能性がある
  • 制度変更リスク: 新NISAの非課税制度も、将来の税制改正で条件が変わる可能性はゼロではない

投資判断はご自身の責任において行ってください。不安がある場合は、金融庁の相談窓口やFP(ファイナンシャルプランナー)への相談も選択肢として検討してみてほしい。

積立投資の基本的な考え方をもう少し整理したい場合は、投資戦略カテゴリーの他の記事も参考にしてみてね。証券口座の選び方が気になるなら証券口座カテゴリーもどうぞ。

まとめ

積立投資は「やっておけば安心」ではなく、仕組み上のデメリットをちゃんと理解した上で続けるものだと思う。

この記事のポイントを振り返っておく。

  • ドルコスト平均法は万能じゃない。右肩下がりの資産に積み立てたら普通に損する
  • 短期リターンは期待しない。最低10年の時間軸で考える
  • 信託報酬の差は20年後に数十万円の違いになる。低コストファンドを選ぶ
  • 暴落時のルールを「始める前に」決めておくのが最大の防御策
  • 生活防衛資金(6か月分以上)は投資とは完全に分けて確保する

デメリットを知っているかどうかで、10年後の結果は変わる。完璧を目指す必要はなくて、「これだけは避ける」を決めておくだけで十分。


この記事を書いた人

楽生き編集部|2020年から個人投資を続けており、楽天証券・SBI証券・松井証券を実際に利用した経験をもとに情報を発信しています。NISA・iDeCo を活用した長期投資をテーマに、初心者が実際につまずく点を重点的に解説しています。

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この記事を書いた人

投資・資産形成・家計管理の情報を発信する「楽生きブログ」運営者。自身も投資初心者からスタートし、つみたてNISA・インデックス投資を実践中。「難しそう」「お金の話は苦手」と感じている方に向けて、初心者目線でわかりやすい情報を届けることを心がけています。

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