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「ソニー銀行と楽天銀行、結局どっちがいいの?」——ネット銀行の口座を開こうとすると、この2行で迷う人がかなり多いんだよね。
わたしも最初は「金利が高いほうでいいでしょ」くらいに考えていたんだけど、実際に両方の口座を開設して使い比べてみたら、金利だけじゃ見えない”使い勝手の差”がかなりあった。手数料の無料条件、アプリの操作感、外貨預金の為替コスト……比較ポイントが多すぎて、公式サイトを行ったり来たりしてる人も多いと思う。
この記事では、2026年7月時点の最新情報をもとに、両行のスペックを並べて整理してみた。「調べるのがめんどくさい」という人でもサクッと判断できるようにまとめてあるので、最後まで読めば自分に合うほうがわかるはず。
※本記事の情報は2026年7月4日時点で各公式サイトを確認したものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
この記事でわかること
- ソニー銀行と楽天銀行の金利・手数料・ステージ制度の違い
- 外貨預金・住宅ローン・投資信託など資産運用面の比較
- デビットカードやポイント還元の差
- 楽天経済圏を使わない人にとっての楽天銀行の価値
- 生活スタイル別のおすすめパターンと2行併用テクニック
- 公式サイトでは見つけにくい”実際に使ってわかった盲点”
ソニー銀行と楽天銀行の基本スペックを一覧で比較
まずは全体像をざっくり把握するところから。下の表に主要スペックを並べてみた。
| 項目 | ソニー銀行 | 楽天銀行 |
|---|---|---|
| 普通預金金利(通常) | 年0.020%(2026年7月時点) | 年0.040%(2026年7月時点) |
| 普通預金金利(優遇時) | Club Sゴールド以上で年0.020% | 楽天証券マネーブリッジ連携で年0.18%(300万円以下) |
| 定期預金金利(1年もの) | 年0.200%前後 | 年0.150%前後 |
| ATM出金手数料(無料回数/月) | 4回〜無制限(Club Sステージ依存) | 最大7回(ハッピープログラム依存) |
| 他行振込手数料(無料回数/月) | 1回〜11回(Club Sステージ依存) | 最大3回(ハッピープログラム依存) |
| デビットカード | Sony Bank WALLET(Visa) | 楽天銀行デビットカード(Visa/JCB/Mastercard) |
| デビット還元率 | 0.5%〜2.0%(Club Sステージ依存) | 1.0%(楽天ポイント) |
| 外貨預金の取扱通貨数 | 12通貨 | 6通貨 |
| 住宅ローン | 自社商品あり(変動・固定) | 自社商品あり(変動・固定・フラット35) |
| 口座数(2025年度末時点) | 約200万口座 | 約1,500万口座以上 |
口座数だけ見ると楽天銀行が圧倒的なんだけど、これは楽天経済圏の力が大きい。ソニー銀行は口座数こそ少ないものの、オリコン顧客満足度ランキングで「ネット銀行部門」の上位常連で、使っている人の満足度が高いのが特徴だよね。
正直なところ、この表を見ただけだと「楽天銀行のほうが金利いいじゃん」と感じる人が多いと思う。でも、細かい条件を見ていくと話がだいぶ変わってくるので、もう少し深掘りしていく。
金利・手数料・ステージ制度の違いを深掘り
普通預金金利:マネーブリッジの破壊力
楽天銀行の最大の武器は、楽天証券と口座を連携する「マネーブリッジ」設定だと思う。設定するだけで普通預金金利が年0.18%(300万円以下の部分)になる。300万円を超える部分は年0.12%に下がるけど、それでもメガバンクの普通預金(年0.10%前後、2026年7月時点)より高い。
一方、ソニー銀行の普通預金金利は通常で年0.020%。Club Sのステージを上げても普通預金金利自体はそこまで劇的に変わらない。ただし定期預金に目を向けると、ソニー銀行は1年もので年0.200%前後と楽天銀行より高めの設定になっていることが多い。
ここが盲点だったのが、楽天銀行のマネーブリッジ金利は「楽天証券の口座開設+連携設定」が必要という点。証券口座を作りたくない人にとっては、この優遇金利は使えない。わたしが楽天銀行の口座を開設した直後、「あれ、金利が0.040%のままだぞ?」と混乱したのは、マネーブリッジの設定をしていなかったから。公式サイトでは大きく「年0.18%!」と出ているけど、条件を見落とすと期待外れになるんだよね。
ATM手数料:無料回数の仕組みが全然違う
| ステージ | ソニー銀行(Club S) | 楽天銀行(ハッピープログラム) |
|---|---|---|
| なし/ベーシック | 月4回無料 | 月0回(原則有料・1回220〜275円) |
| シルバー/アドバンスト | 月7回無料 | 月1回無料 |
| ゴールド/プレミアム | 月15回無料 | 月2回無料 |
| プラチナ/VIP | 無制限無料 | 月5回無料 |
| — /スーパーVIP | — | 月7回無料 |
ここが両行の大きな差。ソニー銀行はステージなし(=口座開設したての状態)でも月4回ATM無料。対して楽天銀行はベーシックだと無料回数がゼロ。ATMを月に数回使う生活スタイルの人にとっては、この差はけっこう痛い。
振込手数料:ソニー銀行のほうが無料回数は多い
ソニー銀行はステージなしでも他行宛振込が月1回無料。Club Sシルバーなら月3回、ゴールドなら月7回、プラチナなら月11回まで無料になる。
楽天銀行のハッピープログラムでは、スーパーVIPでも月3回が上限。振込を頻繁にする人はソニー銀行のほうが有利なケースが多いと感じた。
ステージ達成条件の難易度
Club S(ソニー銀行)は外貨預金残高・投資信託残高・住宅ローン残高などの合計で判定される。シルバーは合計300万円以上、ゴールドは500万円以上、プラチナは1,000万円以上。
ハッピープログラム(楽天銀行)は残高と取引件数の2軸で判定。アドバンストは残高10万円以上 or 取引5件以上、プレミアムは残高50万円以上 or 取引10件以上、VIPは残高100万円以上 or 取引20件以上、スーパーVIPは残高300万円以上 or 取引30件以上。
取引件数で稼げる楽天銀行のほうが、少額でもステージを上げやすいという印象。ただし「取引件数」のカウント対象がちょっとわかりにくくて、振込やATM入出金以外に楽天カードの引き落としなども含まれるんだけど、公式のFAQページを何度も読み返す必要があった。
住宅ローン・外貨預金・資産運用で差がつくポイント
外貨預金:ソニー銀行の圧勝
外貨預金でネット銀行を選ぶなら、ソニー銀行一択と言い切っていいレベルだと思う。
| 比較項目 | ソニー銀行 | 楽天銀行 |
|---|---|---|
| 取扱通貨数 | 12通貨 | 6通貨 |
| 米ドル為替コスト(片道) | 4銭〜15銭(Club Sステージ依存) | 25銭 |
| 外貨定期預金(米ドル1年) | 各時期で変動、随時キャンペーンあり | 各時期で変動 |
| 外貨のまま海外利用 | Sony Bank WALLETで可能 | 不可(円転が必要) |
記事作成日(2026年7月4日)にソニー銀行公式サイトで確認したところ、Club Sなしの状態でも米ドルの為替コストは片道15銭。楽天銀行の25銭と比べると、10万ドル(約1,550万円相当)の取引で片道1万円の差が出る計算になる。
しかもSony Bank WALLETを使えば、外貨口座から直接海外のVisa加盟店で支払いができる。円に戻さなくていいから為替コストが二重にかからない。これは海外出張や旅行が多い人にとって地味にデカいメリットなんだよね。
住宅ローン:それぞれ強みが違う
ソニー銀行の住宅ローンは、変動金利と固定金利を自由に切り替えられる「変動セレクト住宅ローン」「固定セレクト住宅ローン」が特徴的。金利水準も業界最低水準で推移していて、変動金利は年0.4%台(2026年7月時点、新規借入の場合、諸条件あり)。
楽天銀行は変動金利・固定金利に加えてフラット35も取り扱っている。フラット35は全期間固定金利なので、金利上昇リスクを完全に排除したい人には選択肢になる。事務手数料も定額33万円(税込)で、借入額の2.2%が相場の業界平均と比べると、借入額が大きい場合に有利。
個人的には、住宅ローン目的なら両行とも比較検討の土台に乗るけど、「住宅ローンだけのために口座を作る」のは微妙だと感じた。住宅ローンは審査条件や適用金利の個人差が大きいので、必ず事前審査で自分の条件を確認してから判断したほうがいい。
投資信託・証券連携
楽天銀行は楽天証券との連携が圧倒的にスムーズ。マネーブリッジを設定すれば自動入出金(スイープ)で証券口座と銀行口座のお金が自動的に行き来するから、投資信託の積立設定をしたらあとは放置できる。
ソニー銀行でも投資信託の取り扱いはあるけど、品揃えは楽天証券やSBI証券と比べるとかなり限定的。NISAで幅広い商品を選びたい人は、銀行はソニー銀行にしつつ、証券口座は別に持つという使い方になる。
公式サイトでは見つけにくい”実際に使ってわかった盲点”
ここからは、わたしが両行を実際に使い比べて「これ、事前に知りたかった…」と感じたポイントをまとめてみる。スペック表だけでは見えない部分なので、口座開設前の人には参考になると思う。
アプリの使いやすさに差がある
ソニー銀行のアプリは正直なところ、UI(画面デザイン)がやや古めで、直感的に操作しにくい部分がある。外貨預金の取引画面はよくできているんだけど、残高照会から振込への導線が少し回りくどいと感じた。
楽天銀行のアプリは画面がすっきりしていて、振込・残高確認・ハッピープログラムのステージ確認が1画面でほぼ完結する。ただし、楽天系サービスへの誘導バナーが多くて、慣れるまでは「どこを押せばいいのか」迷う場面もあった。
楽天経済圏を使わない人にとっての楽天銀行
「楽天カードも楽天市場も使ってないけど、楽天銀行だけ使うのはアリ?」という質問をよく見かけるんだけど、結論から言うとそれでもマネーブリッジの金利優遇は受けられる(楽天証券の口座開設は無料だし、証券口座で取引しなくてもOK)。
ただし、ハッピープログラムのステージを上げるには楽天カードの引き落としや楽天ペイの利用が取引件数にカウントされるため、楽天サービスを使わない人はステージが上がりにくい。結果としてATM無料回数が少ないまま……ということが起きやすい。
改悪リスクについて
これは正直どちらにもリスクがある。楽天銀行は過去にマネーブリッジの金利を年0.10%→年0.18%(300万円以下)に引き上げた一方で、300万円超の部分は年0.12%に引き下げた経緯がある。楽天グループ全体の業績変動がサービスに影響しやすい構造。
ソニー銀行はソニーフィナンシャルグループ(現ソニーフィナンシャルグループ)の一員で、比較的安定している印象。ただしClub Sの優遇条件は過去に何度か変更されているので、永久に同じ条件が続く保証はない。
Mさん(35歳、会社員)の話なんだけど、楽天銀行をメインバンクにしていて、ハッピープログラムのVIPステージを維持するために毎月20件以上の取引件数を意識していたそう。でもある月、楽天カードの引き落とし日がずれて取引件数が足りず、ステージがプレミアムに落ちた。ATM無料回数が月5回→月2回に減って、その月だけでATM手数料を660円余計に払うハメになったとのこと。そこで「ステージ維持に神経を使うのが面倒だ」と気づいて、ATMを多く使う分だけソニー銀行に移したら、ステージ無関係で月4回無料だったのでストレスがなくなったらしい。学ばなくていい、楽すればいい。
生活スタイル別おすすめ:あなたに合うのはどっち?
スペックだけ並べても「で、結局どっち?」ってなると思うので、パターン別に整理してみた。
楽天銀行が向いている人
- 楽天カード・楽天市場・楽天証券を日常的に使っている
- 投資信託の積立をメインで考えていて、入出金を自動化したい
- ATMはあまり使わない(月1〜2回以下)
- 普通預金にある程度の金額を置いておきたい(300万円以下なら年0.18%)
- 楽天ポイントを貯める生活に抵抗がない
ソニー銀行が向いている人
- 外貨預金や海外送金、海外でのカード利用が多い
- ATMを月に4回以上使うことがある
- 他行への振込を月に複数回する
- 楽天経済圏にこだわりがない、または楽天サービスを使っていない
- 定期預金メインで預けたい
- アプリのUIより「手数料の安さ」を重視する
どちらでもOKな人
- メインバンクは別にあって、サブ口座を探している
- 預金額が少額(50万円以下)で、金利差のインパクトが小さい
わたしが使い始めて気づいたのは、「どちらか片方だけにする必要はない」ということ。次のセクションで詳しく書いていく。
両方持ちもアリ?2行併用の賢い使い分け方
結論から言うと、2行併用はかなり合理的な選択肢だと思う。口座開設も口座維持手数料もどちらも無料だから、持っていて損することはない。
おすすめの併用パターン
パターンA:楽天銀行=メイン、ソニー銀行=外貨用
給与受取や生活費の管理は楽天銀行にまとめて、マネーブリッジの金利優遇を受ける。外貨預金や海外利用はソニー銀行のSony Bank WALLETを活用。海外旅行前にソニー銀行の外貨口座にドルやユーロを仕込んでおけば、為替コストを最小限に抑えられる。
パターンB:ソニー銀行=メイン、楽天銀行=証券連携用
ATMや振込の無料回数が手厚いソニー銀行を日常使いのメインにして、楽天銀行は楽天証券との連携専用にする。投資用の資金だけ楽天銀行に入れておけば、マネーブリッジの金利優遇も受けられる。
パターンC:目的別に口座を分ける
生活費口座(楽天銀行)、貯蓄口座(ソニー銀行の定期預金)、投資口座(楽天銀行→楽天証券)というふうに役割を分けるのもアリ。ソニー銀行は「おまかせ入金サービス」で他行から毎月自動で資金を吸い上げることができるから、手動で振り込む手間もない。
実際やってみると思ったより管理の手間は少ないんだよね。アプリ2つを入れておけば、朝の通勤中に残高チェックするだけで十分回る。
関連記事として、証券口座の選び方も気になる人は証券口座の比較記事も読んでみてほしい。銀行口座全般の情報は銀行口座カテゴリにもまとめてある。
よくある質問
Q1. 楽天証券の口座を作りたくないんだけど、楽天銀行を選ぶメリットはある?
A. マネーブリッジが使えないと普通預金金利は年0.040%にとどまるので、金利面のメリットはかなり薄くなる。ハッピープログラムのステージも楽天証券の取引がないと上げにくいから、ATM無料回数も限られる。楽天市場での買い物でSPU(スーパーポイントアップ)の倍率が+0.5倍になるメリットはあるけど、楽天市場をほとんど使わないなら、ソニー銀行のほうがステージ無関係でATM月4回無料な分、使い勝手がいいと思う。
Q2. ソニー銀行のClub Sシルバーに到達するには具体的にいくら必要?
A. 外貨預金・投資信託・ソニー銀行の住宅ローン残高の合計が300万円以上でシルバーに到達する(2026年7月時点)。外貨預金300万円分を入れるだけでもOKなので、外貨預金を検討している人は自然にシルバー以上になれる。ただし為替変動で残高が300万円を下回るとステージが落ちる可能性があるから、少し余裕を持って入れておくのがコツ。詳しくはソニー銀行Club S公式ページで条件を確認できる。
Q3. 途中で銀行を乗り換えるのは面倒?
A. 給与振込先の変更、クレジットカードの引き落とし口座変更、各種サービスの自動引落先変更など、やることは多い。わたしの場合、引き落とし先を全部変えるのに2〜3週間かかった。ただし、完全に乗り換えなくても「併用」すれば既存の引き落とし設定はそのままでいいから、まずはサブ口座として新しいほうを使い始めるのがおすすめ。
Q4. セキュリティ面で差はある?
A. どちらもワンタイムパスワード(トークン or アプリ生成)に対応していて、基本的なセキュリティレベルは同等。ソニー銀行はログイン時に合言葉認証が追加されていて、やや慎重な印象。楽天銀行はログインメール通知やIP制限なども設定可能。大きな差はないけど、ソニー銀行のほうが「余計なメールが少なくて静か」というのは個人的な感想としてある。楽天銀行は関連サービスの通知メールが多めなので、フィルタ設定をしたほうがいい。
Q5. 改悪のリスクはどちらが高い?
A. 断定はできないけど、過去の傾向を見ると楽天銀行のほうが条件変更の頻度は高い。マネーブリッジ金利の改定、ハッピープログラムの取引件数カウント変更などが過去数年で複数回あった。ソニー銀行もClub Sの条件変更はあるけど、頻度は少ない印象。いずれにせよ「今の条件が永久に続く」と思い込むのは危険で、年に1回くらいは条件を確認する習慣があるといいと思う。
Q6. デビットカードの還元率はどちらがお得?
A. 日常使いなら楽天銀行デビットカード(1.0%楽天ポイント還元)のほうがシンプルに高い。ソニー銀行のSony Bank WALLETは通常0.5%だけど、Club Sプラチナで2.0%まで上がる。ただしプラチナは残高1,000万円以上が条件なので、大半の人にとっては楽天銀行デビットのほうがお得。一方、海外利用ならSony Bank WALLETの外貨口座直接払いが圧倒的に有利で、為替手数料を考慮すると実質還元率で逆転する場合がある。
リスクと注意点
ネット銀行は便利だけど、注意すべき点もある。
- 金利や手数料の条件は予告なく変更されることがある。特にステージ制度の判定基準は両行とも過去に変更実績あり
- 預金保険(ペイオフ)の対象は1金融機関あたり元本1,000万円とその利息まで。2行に分散して預ける場合、それぞれ1,000万円まで保護される
- 外貨預金は預金保険の対象外。為替変動による元本割れリスクもある
- 住宅ローンの金利は審査結果により個人差がある。公式サイトに載っている金利は最優遇金利であることが多い
投資は元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任において行ってください。
各行の詳しい商品内容は、楽天銀行公式サイトとソニー銀行公式サイトで最新情報を確認してほしい。
まとめ
ソニー銀行と楽天銀行を全方位で比較してきたけど、ポイントを整理するとこうなる。
- 普通預金金利はマネーブリッジ連携の楽天銀行が有利(300万円以下で年0.18%)
- ATM・振込の無料回数はステージ無関係で使えるソニー銀行が堅実
- 外貨預金は為替コスト・通貨数・海外利用すべてでソニー銀行が圧勝
- 楽天経済圏のヘビーユーザーなら楽天銀行のメリットが最大化される
- どちらか迷うなら「併用」が最も合理的。口座維持手数料はどちらも無料
わたしが口座開設してわかったのは、「完璧な1行」は存在しなくて、自分の生活スタイルに合わせて使い分けるのが一番ラクだということ。まずは自分が月に何回ATMを使うか、楽天サービスをどれくらい利用しているかを振り返ってみるといい判断ができると思う。
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