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銀行口座を持ちすぎるデメリットと最適な数の目安

銀行口座
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「気づいたら銀行口座が6つも7つもある…」という状態、心当たりがある人は多いんじゃないかな。

転職のたびに給与振込先を作り、引っ越しで地方銀行の口座が残り、キャンペーン目当てでネット銀行を開設して——。わたしも以前まさにこのパターンで、数えてみたら口座が8つあってびっくりした経験がある。

この記事では「口座が多すぎると何がマズいの?」という疑問に対して、具体的なデメリットとリスクを整理して、じゃあ何個くらいがちょうどいいの?という目安まで一気にまとめていくよ。

  1. この記事でわかること
  2. 銀行口座を持ちすぎることで起きる7つのデメリット
    1. デメリット①:お金の全体像が見えなくなる
    2. デメリット②:未記帳分の合算表示で取引履歴が消える
    3. デメリット③:口座維持手数料がかかる場合がある
    4. デメリット④:不正利用に気づくのが遅れる
    5. デメリット⑤:犯罪口座として悪用されるリスク
    6. デメリット⑥:相続時に家族が大変な思いをする
    7. デメリット⑦:住所変更・届出の手間が倍増する
  3. 放置した口座はどうなる?休眠口座の仕組みとリスク
    1. 休眠預金等活用法とは
    2. 休眠口座になる前に届く通知
    3. 匿名エピソード:放置口座が招いたトラブル
  4. 最適な銀行口座の数は何個?目的別の使い分け術
    1. 目的別に3〜4口座が一つの目安
    2. メイン口座の選び方で見落としがちなポイント
    3. 投資用口座は証券口座との連携で選ぶ
  5. 不要な銀行口座を解約する手順と事前に確認すべきこと
    1. 解約前のチェックポイント
    2. 解約の方法は3パターン
  6. 口座を整理して家計管理をスッキリさせるためのチェックリスト
    1. ステップ1:現状把握(所要時間の目安:30分)
    2. ステップ2:分類する(所要時間の目安:15分)
    3. ステップ3:移行する(所要時間の目安:口座あたり30分〜1時間)
    4. ステップ4:解約する(所要時間の目安:口座あたり15分〜1時間)
  7. よくある質問
    1. Q. 銀行口座は何個まで持っていいの?上限はある?
    2. Q. 残高ゼロの口座を放置するとどうなる?
    3. Q. 休眠口座になったお金は取り戻せる?
    4. Q. 口座の解約は本人以外でもできる?
    5. Q. 口座を整理するとき、ネット銀行と都市銀行どっちを残すべき?
    6. Q. 家族に口座情報を共有するにはどうすればいい?
  8. リスクと注意点
  9. まとめ
    1. 関連

この記事でわかること

  • 銀行口座を持ちすぎると起きる7つの具体的なデメリット
  • 放置した口座が「休眠口座」になる仕組みとそのリスク
  • 最適な口座数の目安と、目的別の使い分けの考え方
  • 不要な口座を解約する手順と事前チェックポイント
  • 口座整理に使えるチェックリスト

※本記事の情報は2026年9月10日時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

銀行口座を持ちすぎることで起きる7つのデメリット

結論から言うと、口座が多いこと自体は違法でも何でもない。ただ、「管理しきれない数」になった時点でいろんなデメリットが地味に積み重なるんだよね。

デメリット①:お金の全体像が見えなくなる

口座が散らばると、「自分の総資産がいくらなのか」を正確に把握するのが難しくなる。A銀行に15万円、B銀行に3万円、C銀行に残高数百円…という状態だと、家計簿アプリで連携しても抜け漏れが出やすい。

わたしが最初につまずいたのはまさにここで、口座連携のパスワードを忘れて放置→結局手動で残高チェック→面倒になってやめる、という最悪のループにはまった。

デメリット②:未記帳分の合算表示で取引履歴が消える

長期間記帳しなかった通帳は、未記帳の明細がまとめて「合算」表示されることがある。こうなると個別の入出金履歴が追えなくなるんだよね。確定申告で過去の取引を確認したいときに困るパターンが実際にある。

デメリット③:口座維持手数料がかかる場合がある

一部の銀行では、一定期間取引がない口座に対して口座維持手数料(未利用口座管理手数料)を設定している。金額や条件は銀行によって異なるけど、年間1,000円〜1,300円程度を設定している銀行もある。

手数料の種類 概要 金額の目安(2026年時点・各行で異なる)
未利用口座管理手数料 一定期間取引がない口座に課される 年間1,100〜1,320円程度
紙通帳発行手数料 新規開設時に紙通帳を選ぶと発生する銀行あり 550〜1,100円程度(初回のみ)
両替・振込手数料 使わない口座から資金を移す際に発生 110〜440円程度(条件次第で無料)

※上記は一般的な目安。銀行ごとに条件・金額が異なるため、必ず各銀行の公式サイトで確認を。

残高が少ない口座を放置していると、手数料で残高がゼロになっていた…という笑えない話も実際にある。

デメリット④:不正利用に気づくのが遅れる

使っていない口座ほど、通帳記入やアプリ確認をしないから、万が一不正利用されても発見が大幅に遅れる。キャッシュカードのスキミングやフィッシング詐欺で口座情報が漏れた場合、使っている口座なら異変にすぐ気づけるけど、放置口座だと数カ月〜数年気づかないリスクがある。

デメリット⑤:犯罪口座として悪用されるリスク

これはちょっと怖い話なんだけど、口座売買(他人に口座を譲渡すること)は犯罪収益移転防止法で禁止されている。自分では使っていないつもりでも、フィッシング詐欺などで口座情報が第三者に渡ると、マネーロンダリングや振り込め詐欺の受け皿として悪用される可能性がある。

金融庁「犯罪収益移転防止法の概要」でも、口座の不正利用防止について注意喚起がされているので、気になる人は一読してみてほしい。

デメリット⑥:相続時に家族が大変な思いをする

口座が多いと、本人が亡くなった際に遺族が「どこの銀行に口座があるか」を探し出す必要が出てくる。全銀協の照会制度を使えば調べられるけど、手続きに時間がかかるし、見つからない口座は休眠口座として国庫に移される可能性もある。

正直なところ、このデメリットは若い世代ほど「まだ先の話でしょ」と思いがちなんだけど、突然の事故や病気は年齢を選ばないから、口座リストを家族と共有しておくだけでもかなり違う。

デメリット⑦:住所変更・届出の手間が倍増する

引っ越したとき、結婚で姓が変わったとき、マイナンバーの届出が必要になったとき——口座の数だけ手続きが発生する。1件あたり30分かかるとして、8口座あれば4時間。これが地味にキツい。

放置した口座はどうなる?休眠口座の仕組みとリスク

ここからは「使っていない口座を放置するとどうなるのか」を掘り下げていくね。

休眠預金等活用法とは

2018年1月に施行された「休眠預金等活用法」により、最後の取引から10年以上経過した口座の預金は「休眠預金」として扱われ、民間公益活動に活用される仕組みになっている。

金融庁「休眠預金等活用法について」に詳しい説明があるので、制度の全体像を確認したい場合はこちらを参照してほしい。

ただし、休眠預金になっても預金が消えるわけではない。手続きすれば引き出せる。ただ、手続きには本人確認書類の準備や来店が必要になるケースが多く、手間がかかるのは確かなんだよね。

休眠口座になる前に届く通知

銀行は休眠預金に移行する前に、残高が1万円以上の口座には登録住所に通知を郵送する。でも引っ越して住所変更していなければ当然届かないし、残高が1万円未満の場合はそもそも通知義務がない。

匿名エピソード:放置口座が招いたトラブル

Kさん(34歳、会社員)は、大学時代にアルバイトの給与振込用に作った地方銀行の口座を10年以上放置していた。ある日、別の用件で銀行に行ったときに「残高が休眠預金に移管されています」と言われ、約2万円の預金を引き出すのに本人確認書類の提出と1週間の処理期間が必要になったそう。

Kさんの失敗は「口座があること自体を忘れていた」こと。気づきとしては「使わない口座は早めに解約しておけば、手間もリスクもゼロだった」という当たり前の結論に行き着いた。結局、解約と引き出しで合計2回来店が必要になり、交通費と時間を考えると2万円を回収するのに半日つぶれたらしい。

学ばなくていい、楽すればいい——放置より「さっさと閉じる」ほうが結果的にラクなんだよね。

最適な銀行口座の数は何個?目的別の使い分け術

じゃあ結局、何個くらいが適正なのか。わたしが口座を整理してたどり着いた結論は「目的がある口座だけ残す。目的がない口座は閉じる」というシンプルなルールだった。

目的別に3〜4口座が一つの目安

口座の役割 具体例 なぜ必要か
①生活費用(メイン口座) 給与振込・固定費引き落とし 日常のお金の出入りを一元管理
②貯蓄用 定期預金・先取り貯金 生活費と分けることで使い込み防止
③投資用 証券口座と連携する銀行口座 投資資金の入出金をスムーズに
④予備・目的別(任意) 旅行積立・緊急資金など 特定の目的があれば

この4つで十分回るという人が多いと思う。5つ以上あるなら「この口座は何のために持っているのか」を一つずつ自問してみてほしい。答えが出ないものは解約候補になる。

メイン口座の選び方で見落としがちなポイント

ここはちょっと「このブログならでは」の話をさせてほしい。よくある比較サイトだと「ATM手数料無料回数」「振込手数料の安さ」で比較して終わりなんだけど、わたしが実際に口座を統合してみて気づいたのは、「給与振込先として指定できるか」と「引き落とし対応の幅」のほうがずっと大事だということ。

たとえばネット銀行の中には、一部のクレジットカードや保険の口座振替に対応していないところがある。「手数料が安い!」と飛びついてメイン口座にしたものの、家賃やカードの引き落としができなくて結局もう1口座必要になった…というケースは珍しくない。

メイン口座を選ぶときは、今使っている引き落としサービスが全部対応しているかを先に確認すること。公式サイトの「口座振替対応一覧」や「収納企業一覧」を見れば確認できるけど、意外と見つけにくい場所に置いてあったりする。面倒でもここだけは事前にチェックしておくと後悔しないよ。

投資用口座は証券口座との連携で選ぶ

投資をしている人・これから始める人なら、証券口座と同じグループの銀行口座を持っておくと資金移動がスムーズになる。楽天証券なら楽天銀行、SBI証券なら住信SBIネット銀行、という具合に連携の仕組みが用意されている。

この連携があると自動入出金(スイープ)が使えるので、証券口座に手動で入金する手間がなくなるんだよね。投資用口座の選び方について詳しく知りたい場合は、証券口座の比較記事も参考にしてみて。

不要な銀行口座を解約する手順と事前に確認すべきこと

「よし、口座を減らそう」と思ったとき、いきなり窓口に行く前に確認しておきたいことがいくつかある。

解約前のチェックポイント

1. 引き落とし設定が残っていないか確認する

解約予定の口座で、クレジットカード・公共料金・保険・サブスクなどの口座振替が設定されていないか確認する。残ったまま解約すると引き落としに失敗して滞納扱いになる可能性がある。通帳やアプリの取引履歴を1年分さかのぼってチェックするのが確実。

2. 給与・年金などの振込先に指定されていないか確認する

会社の給与振込先、年金の受取口座、副業の報酬振込先などに使っていないか確認。これを忘れて解約すると振込エラーになって入金が遅れるケースがある。

3. 残高を移動(引き出し)しておく

残高がある状態でも解約自体はできるけど、窓口での手続きがスムーズになるので事前にATMや振込で他の口座に移しておくのがおすすめ。ただし、硬貨が大量にある場合は窓口での引き出しに手数料がかかる銀行もあるので注意。

4. 必要書類を準備する

一般的に必要なのは以下の3点。

  • 届出印(届出印レスの銀行は不要)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 通帳・キャッシュカード(紛失している場合は窓口で申告すればOK)

解約の方法は3パターン

方法 対応している銀行の例 特徴
窓口で解約 ほぼすべての銀行 即日完了するが、平日日中のみ
電話+郵送で解約 一部の地方銀行・信用金庫 書類のやり取りに1〜2週間
アプリ・Webで解約 一部のネット銀行 最速だが対応していない銀行も多い

個人的には〜と感じた点として、ネット銀行のWeb解約は本当にラク。ものの5分で終わった。一方、地方銀行の窓口解約は平日15時までに行かなきゃいけないうえに待ち時間が長い。有給を取って行ったのに40分待ちだったときは正直げんなりしたよ。

使い始めて気づいたのは、解約よりも「解約前の引き落とし設定の洗い出し」のほうが何倍も面倒だということ。ここを先にやっておかないと、解約後に「あの支払い、どこで引き落としてたっけ?」となってパニックになる。

口座を整理して家計管理をスッキリさせるためのチェックリスト

最後に、口座整理を進めるときに使えるチェックリストをまとめておくね。全部一気にやろうとすると挫折するから、週末1時間ずつ進めるくらいのペースがちょうどいいと思う。

ステップ1:現状把握(所要時間の目安:30分)

  • 持っている口座をすべてリストアップする(銀行名・支店名・残高)
  • 各口座の「最後に取引した日」を確認する
  • 各口座に設定されている引き落とし・振込設定を洗い出す

ステップ2:分類する(所要時間の目安:15分)

  • 「メインで使う口座」「サブで使う口座」「不要な口座」に分ける
  • 判断基準は「過去1年間に自分の意思で取引したかどうか」

1年以上自分で入出金していない口座は、ほぼ確実に「なくても困らない口座」なんだよね。

ステップ3:移行する(所要時間の目安:口座あたり30分〜1時間)

  • 不要口座に設定されている引き落としを、メイン口座に変更する
  • 残高を引き出してメイン口座に移す
  • 変更が反映されたことを確認する(翌月の引き落とし結果で確認)

ステップ4:解約する(所要時間の目安:口座あたり15分〜1時間)

  • 引き落とし変更が完了した口座から順に解約手続きを行う
  • 解約後、通帳・カードを裁断して処分する
  • 口座リストを更新して家族と共有する

ここが不便だった点として、引き落とし先の変更が反映されるまでのタイムラグがけっこうある。カード会社によっては変更手続きから反映まで1〜2カ月かかることがあるので、「引き落とし変更した翌日に口座解約!」とはいかない。焦らず1〜2カ月のバッファを持って進めるのがコツ。

こういう人には向かないパターンもあって、フリーランスで複数の取引先から報酬を受け取っている場合は、事業用と生活用で口座を明確に分けておく必要がある。この場合は4口座では足りないこともあるし、税理士と相談して口座構成を決めるほうがいい。

銀行口座の整理とあわせて貯蓄・投資の見直しも検討するなら、銀行口座の活用術の記事も読んでみてね。

よくある質問

Q. 銀行口座は何個まで持っていいの?上限はある?

A. 法律上、個人が持てる銀行口座の数に上限はない。ただし同じ銀行で複数口座を作ることは、マネーロンダリング防止の観点から断られるケースが多い。「何個まで」よりも「管理できる数かどうか」で判断するのが現実的だよ。

Q. 残高ゼロの口座を放置するとどうなる?

A. 残高がゼロでも口座自体は存続し続ける。ただし10年間取引がなければ休眠口座として扱われる。残高ゼロなら実害は少ないけど、万が一キャッシュカード情報が流出した場合、犯罪に利用されるリスクはゼロではない。使わないなら解約しておくのが安心。

Q. 休眠口座になったお金は取り戻せる?

A. 取り戻せる。休眠預金として移管された後でも、金融機関の窓口で手続きすれば元本と利子を受け取れる。ただし手続きには本人確認書類が必要で、処理に数日〜数週間かかることがある。銀行によっては届出印の照合も必要なので、印鑑をなくしている場合はさらに手間が増える。

Q. 口座の解約は本人以外でもできる?

A. 原則として本人のみ。ただし本人が病気や障害で来店できない場合は、委任状と代理人の本人確認書類を持って代理人が手続きできる銀行もある。亡くなった人の口座の場合は相続手続きが必要で、戸籍謄本や遺産分割協議書などの書類が求められる。手続きの詳細は各銀行に事前に電話確認するのが確実。

Q. 口座を整理するとき、ネット銀行と都市銀行どっちを残すべき?

A. 「どちらが良い」という正解はなく、生活スタイルによる。給与の振込先指定が自由なら、ATM手数料・振込手数料が有利なネット銀行をメインにするのも一つの手。ただし、住宅ローンや窓口での相談が必要なサービスを利用しているなら、都市銀行や地方銀行を残しておいたほうが便利な場面もある。引き落としの対応範囲の広さも判断材料になるよ。

Q. 家族に口座情報を共有するにはどうすればいい?

A. 一番シンプルなのは「銀行名・支店名・口座の種類」を紙に書いて封筒に入れ、家族に保管場所を伝えておく方法。口座番号や暗証番号まで書くかどうかはセキュリティとのバランスになるけど、少なくとも「どの銀行に口座があるか」だけは共有しておかないと、相続時に調査が必要になって時間とお金がかかる。エンディングノートに記載するのも有効な方法だよ。

リスクと注意点

口座の整理は基本的にメリットが大きいけど、いくつか注意点がある。

  • 引き落とし変更の反映タイムラグ:変更手続きから実際の引き落とし先が切り替わるまで1〜2カ月かかることがある。解約はこの切り替わりを確認してから行うこと
  • 住宅ローンや融資の返済口座:融資契約で指定された口座を勝手に解約すると、契約違反になる可能性がある。事前に金融機関に相談すること
  • 口座売買は犯罪:使わなくなった口座を他人に譲渡・売却する行為は犯罪収益移転防止法に違反し、刑事罰の対象になる。不要な口座は必ず正規の手続きで解約すること
  • 投資関連の口座は慎重に:証券口座と連携している銀行口座を解約すると、投資資金の入出金に影響が出る。解約前に証券口座側の設定も確認すること。投資判断はご自身の責任において行ってください

まとめ

銀行口座を持ちすぎるデメリットと最適な数の目安について、ポイントを整理するとこうなる。

  • 口座が多いと「管理コスト」「不正利用リスク」「相続時の負担」「住所変更の手間」が増える
  • 10年間取引がない口座は休眠預金として移管される(引き出しは可能だが手続きが面倒)
  • 目的別に3〜4口座が一つの目安。「過去1年間に自分の意思で使ったか」が判断基準
  • 解約前に引き落とし設定の洗い出しを必ずやること。これが一番時間がかかる工程
  • 口座リストを家族と共有しておくだけで、将来のトラブルを大幅に減らせる

わたしも8口座から3口座に整理した結果、お金の流れが一目で分かるようになって、家計管理がかなりラクになった。「いつかやろう」と思っているなら、まずは口座のリストアップだけでも今日やってみるといいかもしれない。


この記事を書いた人

楽生き編集部|2020年から個人投資を続けており、楽天証券・SBI証券・松井証券を実際に利用した経験をもとに情報を発信しています。NISA・iDeCo を活用した長期投資をテーマに、初心者が実際につまずく点を重点的に解説しています。

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この記事を書いた人

投資・資産形成・家計管理の情報を発信する「楽生きブログ」運営者。自身も投資初心者からスタートし、つみたてNISA・インデックス投資を実践中。「難しそう」「お金の話は苦手」と感じている方に向けて、初心者目線でわかりやすい情報を届けることを心がけています。

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